sorry,Japanese only.


■遂に 念願の革漉き(スキ)機を買いました。以下公開中です


■NIPPIY Type:1
今回購入した革漉き(スキ)機です。
乗せている台の寸法はおおよそですが 横60cm奥行き55cmです。
クラッチペダルが付いてミシンと同じように進めたり止めたりが自由です。
左に青く見えるのは漉いた後の革床がゴミ袋に入っていくスベリ台みたいなものです。
はon.offスイッチです。
某鞄職人さんからミシン屋さんを教えてもらってトコトコ足を運び購入しました。
シバヤマはメカに弱いです。が、買ったからにはメンテは自分でしたいものです。
忘れないうちに教えてもらったことを覚え書き風に以下まとめてあります。

←機械の内側です。
 NippyのType1の特徴はボディ手前の
 一番右にハンドルが付いていることです。
 研摩をする時にだけグラインダー(赤いところ)
 を回すことができます。
 よって普段は少しだけ静かです。
 Nippyのtype2には無い機能です。1と2の違いは
 これくらいだそうです。

 真ん中の出っ張ったハンドルは取り外しができます。
 これは研いで減った刃を研いだ分だけ前に送るために
 付いています。普段はつかわないので取っておきます。

右のハンドルを回してみました。
ベルトのあるところが微妙に動いたのがわかるでしょうか?
ホントにちょっとなのですが(笑)

一番左のハンドルはグラインダーを刃に近付けたり、離したりします。
研ぐ時グラインダーを刃にあてます。火花が散ります。注意。

←付属品です。
 3種の押さえ(右)押さえに貼るテープその左は箱(上)
 刃を研いだあとバリを取る研摩材(右から2番目)
 漉き機から刃を取り替えるために使う工具(右から3番目)
 グラインダーを荒らす工具(左下)
 上で説明した真ん中にある取り外し可能なハンドル(左上)

↑を動かすと↓(白)が動きの角度が変わります。ベタ漉き、ナナメ漉き、
ヘリ返し漉き、いろいろできます。

はストッパー



↓を動かすとが稼動し、革をダルマ
(ゴム状)に押さえ左から右へ送ります
ミシンの押え金のような動作です。

↓のレバーは普段は上げておきましょう。バネが入っているので下げておくと(気持ち)弱くなってしまうそうです。

を回すことによって革の漉く厚さを
調節します。


→がダルマ左から右に回る。が刃、の穴にはこまめに油を差す事。

を動かすと上のも上がりダルマが中に落ち込み、
挟まってしまった革床、屑などを取り出すことができます。
(ダルマと刃の間を一時的に開ける)