banner.gif HOMEこのサイトについて



このサイトについて






 手作り生活とアウトドアについてのサイト『パドルの向くまま、気の向くまま』へようこそ。 まず最初に目を通していただきたい事を本ページにまとめました。 ご一読お願い申し上げます。

(1) 『Aotearoa Mail』愛読者の皆さんへ

(2) 姉妹サイト『ニュージーランド のんき暮らし』

(3) 動作確認、及びスタイルシートについて

(4) 注意事項(著作権、免責事項)






(1) 『Aotearoa Mail』愛読者の皆さんへ

 ご承知の方もたくさんいらっしゃるとおり、私はAotearoa Mailというニュージーランド(以下NZ)関連情報サイトを開設しており、多くの方にご愛読頂いている。
「じゃ、なんでまたわざわざ別サイトを作ったの?」
ごもっともな疑問だ。 ここでは、その点について少々書いてみよう。 つまりこの項はAotearoa Mailをご存知ない方には無関係だ。 結構長いので、ここはさっさと飛ばして次項、(2) 姉妹サイト『ニュージーランド のんき暮らし』へお進みいただいて一向に構わない。

 結論から簡単に言えば、
Aotearoa MailがNZ関連情報サイトとして完全に独り歩きを始めてしまったため、掲載すべき内容と自分が本当に書きたいことに埋めがたいギャップが生じてきた」
っていうことだ。
 そもそもAotearoa Mailは、『親類家族、友人知人にNZでの暮らしぶりを伝えるためのアルバム』程度の気持ちで作り始めた。 さらに
「NZ渡航前にNZ情報が少なくて苦労したので、後に続く方のためのNZ情報サイトになればいいなぁ」
っていう色気もあったが、どっちかというと前者の気持ちが強く、読者層も前者を想定した。

 ところがどっこい、いざ公開してみると実際のメインの読者層は圧倒的に後者の方達だった。 今考えてみれば当然の話だ。 当時はNZ関連サイトもまだ決して多くなかった。 NZ在住者のサイトとなるとなおさらだし、私の知る限りネルソン在住日本人のサイトなんて無かったはずだ(今でもないはず)。 そこにいきなり公開時ですでに40MB近い巨大な画像満載NZ関連情報サイトが出現したのだ。 作者はワーホリメーカーで、なおかつツーリズム関係の仕事をしている。 これがNZ好きの方の目に止まらないはずが無い。

 かくしてAotearoa Mailは私の個人サイトでありながら、実際にはもう少しパブリックな色彩の濃いNZ総合情報サイトとして歩み始めた。

 そのお蔭で自分でも思わぬ縁が次々に繋がり、ホントに貴重な出会いをもたらしてくれた。 そういう意味で、自分の作品であるAotearoa Mailには、変な話だが、本当に本当に感謝している。

 しかしその反面、内輪ネタや自分の本音、趣味などを反映し難いものとなっていったのも事実だった。 例えば個人的には「新日本プロレス観たいよぉ!」なんていう事も書きたいし、シーカヤックネタなんかも書いてみたい。 「今回の『怪』の京極夏彦の短編は素晴らしく上達したではないか!」なんてこと、やっぱりAotearoa Mailには書きづらい。 自分のサイトなんで、書いちゃっても構わないんである。 でも、やっぱりなかなか書けないんである。 勢い、BBSの方に書いちゃったりしてたわけだが・・・。

 もちろん、自分に縁の無い世界の事は書きようもないので、自分の好きなアウトドア関連に偏る傾向があった事は確かだ。 しかしそういう場合も読者層はあくまでも『一般的なNZ好きの方』を想定しており、コアなアウトドアズマンにしか理解出来ない内容は意識的に避けてきた。 『NZ版雉打ちマニュアル』なんてのは、やっぱりAotearoa Mail向けのネタじゃない(笑)

 あまりカテゴライズは好きではないが、あえてやるとすれば我々夫婦は『アウトドア派』『ナチュラリスト』なんていう枠におさまるはずだ。 もっとハッキリ言えば、私達夫婦は手作り生活を理想としているので、『ヒッピー』と言ってしまってもいいかもしれない。 (いわゆる小汚いヒッピーファッションだとかドラッグの類なんかにはとんと興味はないが・・・) 『カヌーライフ』誌に掲載された記事をお読みいただいた方はご存知の通り、NZにやってきた動機も『日本では実現が極めて難しい自給自足生活を実現させられる国を探して』の事だった。 つまり、いわゆる『ガーデンシティ』『セイルシティ』『ヒツジさんの国』『バンジージャンプ』『英語力アップ』なんていうNZ好きの方が次々に挙げられるような点には、実は夫婦揃ってほとんど興味がない。 私達夫婦にとってNZはあくまでも『アウトドア超大国』であり『自給自足可能な国』なのだ。 つまり『一般的なNZ好きの方』がAotearoa Mailに求める内容・情報と、私自身が興味を持っている事には少なからずギャップがあるというわけだ。

 というわけで、書きたい事を好きなように書ける場がないと、フラストレーションがたまってAotearoa Mailの運営さえも覚束なくなって来た。 こうして当サイトの誕生と相成った。 だからこのサイトは

  • 好きな事だけを好きなように遠慮なく書きまくる事
  • 出来るだけ軽くシンプルに作る事
を心掛けて運営していく。

 というわけで、Aotearoa Mailの愛読者の方にとっては「これが同じ人間のサイトか!?」と思われるような部分もあるかもしれないが、それはこのようにすべて予定通りのことなのだ。 その点予めご了承頂きたい。 私自身、両サイトの読者層は自然と分かれてくるのではないかと予想している。 逆にいえば、Aotearoa Mailはこれまで通り、いや、キチンとこのサイトを分離した事によってこれまで以上に純粋な形でNZ関連情報サイトとして健全な運営を続けていくつもりなので、Aotearoa Mailファンの方はご心配無用だ。

 なんだか堅苦しい事を述べてしまったが、基本的には気楽な雑想の詰まったサイトにするつもりだ。 肩肘張らずにお楽しみ頂ければ幸いだ。


このページのトップへ







ニュージーランド のんき暮らし (2) 姉妹サイト『ニュージーランド のんき暮らし』

 私の妻Ryokoは『食』『楽』『健』を3本柱にしたライフスタイル関連サイト、ニュージーランド のんき暮らしを公開している。 当サイトもライフスタイルに関する事柄を扱っているため、当然ながら重複する部分も少なからずある。 いわば姉妹サイトだ。 お互いに自分達で読み比べてみても、
「へぇ、そういう見方もあるかぁ」
なんていう感じでなかなか面白い。 『理論のRyu』に対して『感性のRyoko』といえばいいのだろうか。 いやそれは褒めすぎだな。 『屁理屈のRyu』『無理屈のRyoko』と言った方が適切かもしれない。 とにかく同じネタでもまったく書き方が違うのだ。 というわけで、あわせてお読みいただけるとより一層お楽しみ頂けることのではないかと思う。 なんだか宣伝のようで恐縮だが、ホントの話である。


このページのトップへ







(3) 動作確認、及びスタイルシートについて

 当サイトの動作確認はWindows 98上のInternet Explorer Ver.5及びNetscape Navigator Ver.4で行っている。 これ以外の環境でご覧になって不具合を発見された場合、ご一報頂けるとこんなにうれしいことはない。 また、誤字脱字などの些細なミスもお知らせ頂けると本当に助かる。 こういうのは作成者自身ではまず気づかないものなのだ。

 さらに、このサイトではスタイルシートを使用して、行間を紙の出版物並みに広げて読みやすくしている。 (雑草録7 スタイルシート導入参照。) なにぶん長文が多いため、スタイルシートに対応していない古いブラウザをご使用の方にとってはいささか読みづらいページも多いかと思われるが、スタイルシートに対応した最新のブラウザにバージョンアップしていただけると読みやすくなると思われる。
 なお、上記以外の環境でご覧の方でスタイルシートに不具合を発見された場合も、ご一報頂けるとたいへんうれしい。


このページのトップへ







(4) 注意事項(著作権、免責事項)

言うまでもないことだが、
当サイト内の文章、画像等全ての情報の権利はサイト管理者Ryu H. Takahashiに帰属する
あったりまえのことだが、
無断転用は厳禁する

これまた言うまでもないことだが、
当サイト内の情報はあくまでも管理者Ryu H. Takahashi個人の体験に基づくものであり、その信憑性や一般性等に付いては保証の限りではない
よって良い子にはもうお分かりの通り、
このサイト内の情報に基づく活動において万が一事故等が発生した場合も、管理者Ryu H. Takahashiは一切の責任を負わない

言うまでもないことばかりだが、アウトドアネタを扱う関係で一応念の為。
面倒なこった・・・(^_^;


このページのトップへ





HOMEこのサイトについて


Copyright©2000-2008 H. Ryu Takahashi All Rights Reserved.