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◎ 『スポーツ随想』


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山陽新聞 夕刊
 山陽新聞夕刊
(左:2001年11月19日号  右:同年10月22日号)


 『スポーツ随想』は、共同通信社スポーツ特信部が全国の新聞社に向けて、週に1度配信している人気エッセイシリーズ。1982年スタートというから、かれこれ20年を迎える長寿コラムで、超有名スポーツ選手も執筆陣に名を連ねるのが特徴。 これを足がかりにスポーツ・ジャーナリストの道に進んだ方も少なくないという。 執筆者は半年ごとに4名ずつが選ばれるので、1人の執筆者は4週間に1度、計6〜7回エッセイを提出することになる。
 今回は、田中雅美さん(シドニー五輪水泳銅メダリスト)、小林恵子さん(マジシャン)、桂 充弘さん(弁護士)とともに、私も2001年10月〜2002年3月の執筆を担当させていただくことになった。

 『スポーツ随想』は全国のすべての新聞社に向けて配信されているのだが、掲載は各新聞社の判断によるため、必ずしも全ての新聞で読めるわけではなく、特に関東、関西圏ではほとんど掲載される機会がないという。 また掲載紙の場合も夕刊に載る場合がほとんどのため、夕刊をとっていらっしゃらないご家庭では目にするのが難しいというお話もうかがった。

 そこで「なんとか読みたい」とのお声に応え、ウェブ上に掲載することにした。 ただ単に新聞掲載分を転載するだけでは面白くないので、拙サイトの『ウェブ・ヴァージョン』には、執筆に関する裏話『書斎での独白』を付け加えてみた。 お楽しみ頂ければ、幸いだ。

 なお、各随想のタイトルは、掲載新聞社側で自由につけるため、同じエッセイでも実は掲載紙によってすべて異なる。ここでは山陽新聞社のタイトルに拠ることとする。
 また、ここにエッセイを掲載する時期は、やはり山陽新聞に掲載されてから、1ヵ月後を目安とさせていただくこととする。




 ● 『スポーツ随想』第1回
 

2001年10月分
 

2001年12月13日
追記 2002年12月19日
 ● 『スポーツ随想』第2回
 

2001年11月分
 

2001年12月19日
追記 2002年12月19日
 ● 『スポーツ随想』第3回
 

2001年12月分
 

2002年 2月11日
追記 2002年12月19日
 ● 『スポーツ随想』第4回
 

2002年1月分
 

2002年 2月28日
追記 2002年12月19日
 ● 『スポーツ随想』第5回
 

2002年2月分
 

2002年12月19日
 ● 『スポーツ随想』第6回
 

2002年3月分
 

2002年 4月11日
追記 2002年12月19日





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