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嬉しいお便りをいただきました。
「いやぁ、Ryuさんが普通の親バカでよかったっ(失礼)」
なぁ〜んだ、このくらいは普通だったのか。
大安心。
えっと、別の方からは、こんなコメントいただいてます。
「りゅうの馬鹿っぷり、楽しみにしてるので、ばんばん更新してね。(笑)
定点観測もぜひやって欲しいな。」
えっと、これはアメリカのお住まいの方からのお便りですが、こうもハッキリと「馬鹿っぷりが楽しみ」といわれてしまうと、プレッシャーがかかってしまいますね。
うむむ、頑張ります。
違うっつ〜に!
このコーナーは、娘のこと書く日記で、私の馬鹿をご披露するコーナーじゃありませんってば。
なんたって、私は「硬派」なんですから。
こんなお便りも頂いてます。
「私は、赤ちゃんをみるのも楽しみですが、かなり「硬派」なイメージ(私の中
で)のリュウさんが、うっれしそーうにしていらっしゃるお顔を拝見するのが楽しい
です」
ほらね、硬派でしょ?
そうそう、表ページでは、私は硬派なんです、硬派。
もちろん、今だって硬派ですよ。
硬派なの!
え?隠しページ?『秘密ギャラリー』?
なんですか、それ・・・(狼狽)。
ま、それはさておき、もう1つ面白いお便りをご紹介しましょう(なんか、DJみたいになってきたぞ・・・)。
前回掲載したMayの百面相をご覧になった方からの感想です。
「ハイ、症状は以下の通りです。↓
その1 : ・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ
その2 : ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ うっきゃっきゃ
その3 : ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))ウッシャッシャッシャッ
ちなみに、親バカ写真帖以来、最新ページを立ち上げたままです。
メイちん、ほとんど壁紙状態です。」
はぁ、何か相当もだえていらっしゃるようですが、大丈夫でしょうか?
えっと、この方は、東京都にお住まいの・・・、何だ、オレの妹じゃねぇか・・・。
ただの小母バカでした。
閑話休題(話かわって)。
RyokoとMayは、昨日19日(日)に無事退院と相成りました。
ニュージーランドの場合、多くの病院は2日くらいで追い出されてしまうところが多いようですし、母子ともに元気なら、本人(お母さん)の希望で出産当日に退院してしまうなんてことも珍しくないようです。
(Mayが生まれた日にも、午前中出産した方がいらっしゃって、午前11時半に一度病院に行ったときに顔をあわせたのですが、午後3時にはすでに彼女の部屋はもぬけの殻になってました。)
ところが、うちの地元の病院は例外。
母乳が落ち着くまで、いくらでも気持ちよくいさせてくれるのです。
Ryokoの場合も、初めての出産でなかなか母乳の出方が安定しないし、Mayも飲み方が下手糞。
また、我々は海外からの移民で、家に戻ってもサポートしてくれる身内がいるわけでもありません。
ってなわけで、とことん病院でユックリさせていただくことにしました。
なんせ、ホスピスかと思うほどの環境とサポート体制。
ご飯も美味しいし、洗濯もしなくていいし、家にいるより病院にいるほうがくつろぐくらいのモノでして、出来たら私も一緒に引っ越して、3号室に
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Welcome to
RyuとRyokoとMayの愛の巣
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なんて表札を出してしまいたかったほど。
で、今回ご紹介する写真は、誕生1週間前後の、退院前々日から退院直前までのもの。
残念ながら、今回は、あまりバカは炸裂してません。
なにしろ硬派ですから、硬派。
前々回は、私が入浴させてるところをご紹介しました。
今回は、Ryokoが入浴初挑戦してるとこです。
余裕で笑っているようにみえるRyokoですが、緊張しまくってます。
Mayはそんなことも露知らず、なんか鼻歌歌ってますけど(ウソ)。
で、バカ親父は何をしてやってるかといえば、本を読んであげているところですね。
ニュージーランドと違って、両親の祖国ジャパンには美味しいものいっぱいありますから、よぉ〜くお勉強しておかなきゃいけません。
Mayだってジャパンに行くこと、たくさんあるでしょうからね。
女の子なら、何はなくとも。とりあえずケーキ。
ロン毛ヒゲマッチョの野人バカ親父だって、三度の飯よりケーキ、なんですから。
というわけで、dancyuのケーキ特集「ケーキの福音」で猛勉強中です。
お!八王子の「ア・ポワン」が乗ってるぞ!ここはねぇ、昔よく仕事で近くに行ったついでに立ち寄っては、お母さんにケーキ買って帰ってたんだぞ。お前も連れて行ってやるからな。おいおい、こら、聞いてるのか?>娘
毎日毎日こうやって本読んでたもんで、病院では
「あのお父さんは、もう今から毎日本を読んであげてるのよ。良いお父さんよねぇ。」
なんて、看護婦さん助産婦さんの間で評判になっちゃったようです。
はい、良いお父さんなんですぅ。
なんせ、硬派ですから。
Ryokoは困ってたらしいですけどね、
「ご主人は、何を読んであげてるの?」
てたずねられるものだから。
アホな親父から開放され、お母さんに抱っこしてもらってご機嫌回復。
頭の下に敷いてるのは、Ryokoのシルク・スカーフ。
大ヴェテランの看護婦さんに、
「この娘は髪の毛多いから、あちこちハゲが出来るかもね。
シルクを敷いておくといいわよ」
とアドヴァイスを受けて、すぐに実行。
ハゲはいかん、ハゲは・・・。
これ、ちょうど生後1週間です。
なんか、とても生後1週間の新生児には見えないんですけど、これも親バカのせいですかねぇ???
目の焦点もシッカリしてきたようで、なんか「新生児」のイメージとは違うような気が・・・。
カメラ目線ねぇ・・・。
こういう顔してれば、やっぱり新生児なんですけどねぇ。
これ、19日(日)の、退院直前の記念写真。
8泊9日を過ごした3号室の入り口カーテンの前で、パチリ。
なぜかMayは廊下が好きで、部屋でぐずったときも廊下に連れ出せばご機嫌になりました。
しまいには、このカーテンをくぐっただけで泣き止むので、
「ほぉらMayちゃん、君の大好きなカーテンの裏だよぉ。
何が楽しいのかねぇ、こんなものみて。」
といいつつあやしておりました。
このカーテン、持って帰ってきたかった。
バカ親父とも、記念写真。
今までの写真に写っているのは、すべてニュージーランドの衣装やオムツでしたが(要は病院で用意してあるものだけ使ってたのだ、ハハハ)、ここではお召し替えして日本人の装いになってみました(要は、初めて自前のものを使ってみたのだ、ガハハ)。
あ、ウソだ!帽子は同僚のお母さんが編んでくださったものだった。
しかし、なんでオレと一緒に写るときは、そういうお茶目なことをするか!>血は争えない愛娘
妊娠初期からずっと面倒を見てくださり、Mayをとりあげてくださった助産婦さん、キャシーと記念撮影。
彼女は、なんとRyokoの年齢と同じキャリアを持っている大ヴェテラン。
私も初期からセッションに参加しましたし、出産時にも立ち会いましたが、彼女のプロフェッショナルな仕事ぶりには、ホントに感心させられました。
ただ単にキャリアが長いっていうだけじゃなくて、気の配り方、知識、情報の与え方やタイミング、技術、危機管理態度、すべてがとことん洗練された「プロフェッショナルの仕事」でした。
今日はわざわざ家まで往診に来てくれました。
これも嬉しい制度です。
彼女のような素敵なプロがいれば、安心なんですよねぇ。
職種は違いますけど、自分も彼女のような「素敵なプロ」を目指さないといかんなぁ、と思いました。
あぁ、そういえば、私を育ててくれた先輩ガイドの1人が、突然
「私、助産婦になる!」
といって、会社を去り、専門学校に入学して助産婦修行を始めてしまって唖然としたことがあります。
でも、今回助産婦という仕事を目の当たりにして、彼女の気持ちが分かったような気がしました。
自分だって女性だったら、やってみたい仕事ですよ。
カッコ良いんだ、ホント!
ちなみに、公開後5日を経過しましたが、まだSTAR WARSは観に行っていません。
当分無理でしょうが、それでもなぜか焦りを感じない。
さらには、バイオハザード狂でもあるくせに、あれほど欲しくて欲しくて、定期的にオフィシャルサイトをよだれたらしながらチェックしつつ、
(次回の一時帰国時には絶対買うぞ!)
と心に誓っていた『リメイク版バイオハザード』も、
(こんな小さな子には、音だけでも聞かせるのはよくないなぁ・・・)
と、アッサリと諦めの心境になりつつあります・・・。
うぅぅぅむ、これって相当にスゴイことかもしれない。オレってば、どうしちゃったんだ???
ま、そんなことはどうでもいいのですが、退院後について。
画像は、ありません。ごめんなさい>特に親族一同
なんでって、写すヒマがないんですよ、困ったことに!
病院でやってたこと、同じことを家でやろうとすると、2倍手間がかかっちゃうんです。
やっぱり専用の設備、専門のプロフェッショナルスタッフのありがたみって、スゴイものがありますねぇ。
もうしばらくは試行錯誤が続きそう。
昨夜は、3人で寝ました。
私にとっては、初めてMayと一緒に過ごす夜。
いやはや、泣きまくってくれました。
Ryokoも含めた世の中のすべてのお母さんに対して、あらためて頭の下がる思いをいたしました。
今PCの横のベッドで爆睡中のMayちゃん、今夜もフィーヴァー(笑)するつもりですかぁ???
夜は寝ようねぇ、お願いだから。
って、思いっきり夜型の両親がいっても、説得力ないよねぇ・・・。
この娘だって、お腹の中にいるときから、夜11時になると暴れ始めてたんだし・・・。
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