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大変ごぶさたいたしました。
って、この書き出しは前回と同じか。
まぁいいや。残暑厳しい折、皆様いかがおすごしでしょうか?
それにしても、変な夏ですね。
うっとうしい冷夏が、お盆明けに突然厳しい残暑に。
くれぐれもご自愛下さい。
上記の時候の挨拶でお分かりの通り、いま我々一家は日本におります。
昨年同様、私のカヤックの仕事の関係で、日本に出稼ぎ中。
ようするに、ジャパユキさんやっている最中でございます。
Mayもこの暑さで夏バテ気味、冷房病気味。
ジャパンの夏は、やっかいなもんでございますな。
ともあれ、久々の親バカ日記です。
本当に永らくごぶさたしてしまって、すみませんでした。
と申しますのも、昨シーズンのニュージーランドでの仕事が、過酷を極めるスケジュールとなってしまったんです。
シーカヤックガイドってぇ仕事は、体力だけではなくて神経もすり減らすサーヴィス業なのですが、これが10週間以上にわたって週6日という勤務日程を組まれてしまったから、さぁ大変。
この10週間は文字通り死んでましたが、その前後の期間も週4〜5日はコンスタントにこき使われてしまい、とてもPCをいじっているヒマなぞありませんでした。
愛娘をいじるだけで精一杯ってなもんでして。
え?娘いじってるヒマがあったら、更新しろ?
そんなご無体な!
で、ご存知の通り掲示板で「更新しろ」とお叱りを何度も頂いてしまった、という次第です。
面目ございませんです。
ってなわけで、今回は、前回以降お誕生日直前までの厳選画像を9点、一挙ご紹介!!の巻。
1つお断り。
今回の写真は、ノートPCで編集したため、写真の色目が変かもしれません。
笑ってご容赦下さい。
2002年12月23日(月)、大好きなショートウォークコースに、トランピング(ニュージーランドではトレッキングをこう呼ぶのです)に出かけました。
Mayにとっては初トランピング。
もちろん、まだ這い這いさえ出来ないので、バックパックに乗っかって楽ちんアウトドアを満喫しております。
このベビーキャリー・バックパックは、ニュージーランドの誇るmacpac製。
『掘り出し物』のページでご紹介したいと思っている逸品です。
でも、例によっていつになるか分からんので、あまり期待しないで下さい(笑)
この頃になると、Mayの前髪もかなり伸びてきていまして、髪留めをつけないと目に入るようになっていました。
今じゃ前髪もあごの下までありますが。
そうなんです、誕生以来1年と3ヶ月、まだ一度も切ってないんですよ。
トランピング終わって、自動車の中でオムツを交換中。
日本の布オムツを使っております。
ちなみに、オムツカヴァーはゴアテックス製(笑) 確かに、オムツカヴァーにすると威力を発揮する素材ではあります。
ナルホド。
ニュージーランドの連中に、
「これ、ゴアテックスなんだよ」
って言っても信じてもらえませんでしたけど。
「ほら、ここに書いてあるでしょ?」
ってタグを見せたら、驚くの何の。
そう、ジャパンってスゴイ国なんですよ、ホント。
さて、時は流れていきなり2003年の2月10日(月)。
驚いたことに、1月の写真が一枚も無いんですよ。
正月でさえ一枚も写さなかったんです。
Mayにとっては初正月だったのにねぇ。
それほど忙しかったのかと、我ながら驚きあきれます。
Ryokoが撮影した銀塩写真は多少あるのですが、フィルムも写真も全部ニュージーランドにおいてきちゃったので、ご紹介できません。
で、それはともかく2月。
実はこれが、ちょうど這い這いを始めたばかりの頃です。
いよいよ目が離せなくなったと、妻と二人で戦々恐々の毎日でした。
収納家具を作らなきゃと、忙しい仕事の合間を縫って、二人して日曜大工に追われてたのも、この頃。
同じ日の写真。
何が嬉しいんだかねぇ。
でも、この笑顔のおかげで、あの激務が切り抜けられたような気がします。
夜もっとよく寝てくれれば、さらに楽だったような気もするけど。
しかし、今見るとちっちゃいなぁ。可愛いなぁ(親バカ)。
甚平姿は、ニュージーランド人にも好評でした。
この頃は小さかったので、ワンピース式の甚平しか着られなかったけど、今は一人前に上下セパレーツの甚平を愛用しています。
2003年3月25日(火)、這い這いにも自信がつき、つかまり立ちも堂に入ってた頃です。
毎日爪先立ちして、部屋中を荒らしまわり始めていました。
確かこの日は、やっと私の仕事量が減り始めて、ちょっとだけ元気が回復し、久しぶりにネルソンの町に買い物に出かけたんだったと思います。
スーパーの子供用品売り場で、子供用サングラスをかけてみました。
なんでポーズが、林家三平師匠になるんでしょう、この子は???
数日後の2003年3月29日(土)。
雨が降ってて、大好きな庭遊びができません。
仲良しのストライピーといっしょに、
「あぁ〜あ」
と庭をながめています。
ちなみにストライピーは大家の飼い猫。
実は犬なんじゃないかと思うほど、Mayの面倒を良く見てくれます。
本当に感謝しています。
ニュージーランドの家を離れてもう3ヶ月たつのに、今でもMayはストライピーのことを良く覚えてて、写真を見せると大喜びなんです。
早くあわせてあげたいなぁ。
翌日、2003年3月30日(日)。
25日のところで、つかまり立ちが堂に入って、って書きましたけど、実はつかまらずに立つ練習を始めていた頃なんですね。
見てやってください、この自慢そうな顔。
でも、今思えば、まだこの頃は平和だったかも・・・。
2003年4月10日(木)、我が家の小動物2頭の図。
このあと、確か調子に乗って毛を引っ張りすぎたMayは、ストライピーに叱られたんじゃなかったかな?
彼は鼻の下の「人中」という急所を、軽く引っかいてイタズラをたしなめるという技を持っています。
血はでないけど、赤ん坊には十分痛いという程度を心得ていて、ホントに軽く軽く引っかいてくれるので、我々も安心して任せられるのです。
というのも、大家の家にも子供が2人いるし、彼女たちの友達も始終遊びに来ているから。
ベビーシッターの大ベテランなんです、ストライピーは。エライ猫です。
さてさて、これが誕生日直前の2003年5月3日(土)。
もうこの頃になると、ひとりで浴槽の中に座っていられるようになったので、ずっと支えっぱなしで入浴しなきゃいけなかった頃と違って、ホントに楽になりました。
でも、まだ歩けません。
初めの一歩を踏み出すのは、この数日後。
その模様は、近日お届けしたいと思っています。
いや、ホントに思ってるんです、今は。
思ってはいるんですけどね・・・。
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