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最初に白状しちまうと、実は今回ご紹介するアイテムはアウトドア道具ではない。
でもちょっと感動して、かなり気に入ってしまったので、紹介しちまうことにしてしまった。
ま、固い事言いっこ無しで勘弁してやって頂きたいm(__)m
さて、まず日本ではプランジャーという言葉自体にあまり馴染みが無いという方が少なくないのではないだろうか。
実を申し上げれば、私自身プランジャーという呼び方はニュージーランドに来てから初めて知った。 ただ、こちらの場合、こいつはティーポットとしてよりも、むしろコーヒーポットとしての使用頻度が圧倒的に高い。 呼び名も『plunger』ではなく『coffee plunger』と呼ばれることもあるほどだ。 日本とは逆に「紅茶にも使えるけど、基本的にはコーヒー用」というのがこちらのスタンス。 というのも、ニュージーランドではドリップ方式が非常にマイナーなのである。 日本の家庭にはカリタとかメリタの漏斗型簡易コーヒードリッパーがたいてい転がっているものだが、こちらではまず見かけない。 というより、普通の人はまずそういうモノの存在さえ知らない。 専門店に行ってもわからなかったりする。 つまり、こちらの家庭のレギュラーコーヒーと言えば
コーヒー豆の挽き方の表示も「コーヒーマシン用」「プランジャー用」のようになっている。
「えぇ?こんなもので淹れたコーヒー、美味しいのぉ?不味くない?」
ところが厄介な事が1つある。
このプランジャーっつぅやつ、割れ易いのだ。
私自身も職場で1度、家で1度、都合もう2回も割っている。
実を言えばこの写真のプランジャーがその割っちまったやつだ。
(この写真ではちょっと分かり難いかもしれないが)
ちなみにブランド名はアヴァンティ(AVANTI)、どうやらオーストラリアのブランドらしい。 NZではキッチン用品として非常にポピュラーなブランドで、包丁や鍋・フライパンの売り場に行けばたいていこのブランドのものを目にする事が出来る。 弱冠高めのブランドだが、なかなか品質も高いようだ。
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