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地理
NZ南島北端、Nelsonの北西約70kmに位置する国立公園。 ヨーロッパ人として初めてNZを発見したオランダ人探検家、Abel Tasman(アーベル・タスマン)の名にちなむ(詳細は後述)。 面積は22,530haと国内最小だが、訪問者数は逆に国内最高。 特にクリスマス・ホリデーには南島中のKiwi(ニュージーランド人)がバカンスに押し寄せて大変な混雑ぶりとなる。
この国立公園の特徴はなんといっても、美しい海岸線。
550万年前に形成された、地質学的には非常に若い花崗岩で出来あがった海岸線は、形成時の地殻変動や永年の浸蝕によって非常に変化に富んだ景観を見せてくれる。
この国立公園の謳い文句の1つであるGolden Sand Beach(ゴールデン・サンド・ビーチ)は、この花崗岩が浸蝕されて出来たものである。
ビーチによって微妙に砂粒の大きさや色が異なり、海から見る景色は碧の海とのコントラストが素晴らしい。 植生もこの国立公園の非常にユニークな点の1つである。 一般的にいって国立公園とは、手付かずの自然を保護するためにつくられるものである。 しかしこのAbel Tasman National Parkは過去にMaoriやヨーロッパからの移民によってかなり大規模に開発された歴史を持つ場所である(詳細は後述)。 しかも公園南端のMarahau(マラハウ)エリアは1955年、北端のWainui(ワイヌイ)エリアが1978年にそれぞれ大火災を経験している。 従って、この国立公園内には手付かずの原生林というものは非常に少なく、むしろ公園全体が森の再生過程の途上にあるという世界的に見てもユニークな国立公園なのだ。 昔理科の授業で森の出来るまでの過程を勉強したのをおぼえていらっしゃる方も多いだろうが、この国立公園の中ではまさにその森が再生する過程の、あらゆるステージを垣間見る事が出来る。 DOCはこの事を称して「壮大な植生実験、観察の場」と言っている。
主なアクティビティはTramping(トランピング。NZではトレッキングのことをこう呼ぶ。)とSea Kayaking(シーカヤック)。
地元のKiwiにとってはヨット、水上スキー、釣りのフィールドとしても人気が高いが、観光客にとって気軽に楽しめるのは前記2つのアクティビティとなるだろう。
または単なる遊覧観光船もあるので、海上から景色を楽しむだけ(少々ビーチを歩く程度)ということも可能。
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| History | |
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歴史
ここはかつて先住民Maoriが暮らす場所であった。
そもそもMaoriの渡来時自体が未だに特定出来ていないため、このエリアに関してもいつからMaoriが住んでいたのかは定かではない。
地元では西暦825年のWaitaha(ワイタハ)という部族が最初である、という妙に詳しい年代の説もあるが、私自身あまり信憑性を感じないので、この点については詳述を避ける。
さて、1642年に歴史的な出来事が起こる。
オランダ人探検家Abel Tasman(アーベル・タスマン)がヨーロッパ人として初めてNZを発見し、Maoriと接触したのだ。
彼はオーストラリアの発見者でもあり、Tasmania Island(タスマニア島)、Tasman Sea(タズマン海。オーストラリアとNZの間の海域。)などにその名を多く残す大探検家である。 ご承知の通り、ヨーロッパ人としてNZの土を初めて踏んだのはかの有名なイギリス人探検家、Captain Cook(キャプテン・クック)、本名James Cook(ジェームズ・クック)、1769年の事である。 しかしながら彼はこのAbel Tasman National Park近辺の海域には足跡を残していないので、ここでは詳述しない。 この地域に初めてヨーロッパ人が訪れるのは19世紀も半ばとなってからのことである。 1827年にやって来たフランス人探検家Dumont d'Urville(デュモン・ダーヴィル)がその人である。 Marlborough Sounds(マルボロ・サウンド)最大の島、D'Urville Island(ダーヴィル島)にその名を残す彼は、Captain Cookに憧れる、非常に優れた探検家であったという。 彼は現在の公園南端部の海域に錨を下ろし、船員の余暇を兼ねてこの海域の調査を1週間かけて行った。 この頃ここに住んでいたMaoriはNgati Apa(ナティ・アパ)及びNgai Tahu(ナイ・タフ)という部族で、両部族とも非常に穏やかで友好的だったという。 この公園南端の海域がAstrolabe Roadstead(アストロラーブ・ロードステッド)と呼ばれるのは、彼の船Astrolabe(アストロラーブ号)が停泊地(英語でroadstead)としたことに由来する。 これ以外にも彼に由来するフランス語の地名がこの海域には数多く残っている。 1841年にはイギリスのNew Zealand Companyが、南島初の植民地を作る目的でこの地に船を送り込む。 この時の調査の結果、Nelsonが南島初めての町として着工された訳であるが、それに少し遅れてこの海域もイギリスからの移民の手に渡るようになる。 一時は木材加工、石切場、造船所などもこの地域に存在し、今でも学校の後がAwaroa(アワロア)に見ることが出来る。
1920年代にイギリスからある大富豪一家が移住してくる。
その家には自然の大好きな娘がいた。
Perrine Moncrieff(ペリーン・モンクリーフ)である。
彼女はこの美しい海岸線の山々がどんどん伐採されている事を憂い、15,000haもの土地を買い占め、政府に国立公園化を働きかけた。
しかし大規模に開発された地域を国立公園化することに対して政府は色よい返事をしない。
そこで彼女はオランダ女王に手紙を書いた。
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| Access | |
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交通
この国立公園を楽しむ方法は一般的に言ってトランピング、シーカヤック、遊覧船による観光の3つである。 どの手段をとるにしてもまず公園南端に隣接する村Marahau(マラハウ)か、さらにその南の村Kaiteriteri(カイテリテリ)が拠点になるはずである。 (他の方法もあるが、マイナーである。後述する。) 基本的には公園内の移動は自分の足で歩くか、船(ボート、カヤックなど)を利用することになる。 公園までのアクセス方法も観光の仕方によって色々な方法が考えられるので、場合分けして説明しよう。 (注: この国立公園を訪れる観光客はほとんどがNelson、Motueka(モトゥエカ)のどちらかの町を拠点にすると思われる。 公園北端側の町、Golden Bayエリア最大の町であるTakaka(タカカ)を拠点にすることも不可能ではないが、特殊な例だと思われるのでここでは割愛させていただくのでご了承頂きたい。) ●Nelson、MotuekaからMotueka、Kaiteriteriへ 公共交通手段としては定期バスが運行している。 代表的な2社を挙げておこう。 ともに事前の予約が必要。
Abel Tasman Coachlines
K Bus
NelsonからMarahauまでの所要時間は約1時間半〜2時間。
公園内移動はこのウォーター・タクシーと呼ばれるモーターボート便を利用するのが便利。
公園内の主だったビーチ間を結んで定期便で運行しているので、タクシーというよりもむしろバスに近い。
数社が運行している。
Aqua Taxi
Nelsonから国道6号線をRichmond方面へ。
Richmondからは国道60号線を北上し、Motuekaの町を通過。
Motuekaを過ぎると程無くRiwaka(リワカ)という村がある。
村を出ると程無くT字路に右折 - Kaiteriteri、左折 - Takaka, Collingwoodの看板が出るので、Kaiteriteriに行く方は右折、Marahauへ向かう方は左折して、すぐにAbel Tasman National Park(Marahau)の標識で右折。 何らかのツアーやWater Taxiなどを予約している場合は、案内に従って集合場所まで行こう。 ほとんどの会社がMarahau、Kaiteriteri、Motuekaにあるはずだ。
さて、問題はツアーもWater Taxiも利用しないで、自分でアクセスして気ままに公園内散策やキャンプを楽しみたい場合。
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| Sea Kayaking | |||||||||||||||||
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シーカヤック
シーカヤックのフィールドとしてこの国立公園を見てみると、特に初心者にとってはこの上ない素晴らしい場所といえる。 景観の美しさは言うまでもない事だが、それにも増してシーカヤッキングの際に何よりも大切な安全性が非常に高いからである。
特にシーカヤッキングが盛んなのは公園南端に隣接する村Marahauを拠点とした公園南部のAstrolabe Roadstead(アストロラーブ・ロードステッド)と呼ばれる海域だ。
ここは各社が1日ツアーのフィールドとしている。
Fisherman Island(フィッシャーマン島)、Adele Island(アデール島)の2つの島と程よく突き出した幾つかの岬によって風と波が遮られて、非常に穏やかな海域となっており、シーカヤック初挑戦にもってこいの非常に安全、かつ楽しい海域であるからだ。
Historyの項目で前述した通り、ここはDumont d'Urvilleが調査拠点として逗留した海域だが、ここが選ばれた理由はこの際だった穏やかさに他ならない。 公園中ほどにはオットセイのコロニーであるTonga Island(トンガ島)を中心としたTonga Island Marine Reserve(トンガ島保護海域)があり、海洋野生生物との出会いを堪能する事が出来る。
カヤックツアー会社各社は経験者を対象にカヤックのレンタルもやっている。
腕に覚えがあり、大勢で漕ぐのは真っ平という方はレンタルもいいかもしれない。
ちなみに我々夫婦が初めてここでシーカヤッキングに挑戦した時の模様は"Travels & Trips"の"Sea Kayaking in Abel Tasman"にアップしているのでご参照頂きたい。
この時申し込んだのはAbel Tasman Kayaksではなく、他社だったのだが・・・(^_^;
●宿泊
下記Abel Tasman Coast Trackの欄参照。
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| Abel Tasman Coast Track | ||||||||||||||||
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エイベル・タズマン・コースト・トラック
Milford Track(ミルフォード・トラック)などと並んでDOCによってGreat Walksの1つに指定されている、NZを代表するTramping Track。
全51kmという長い海岸線トラックは日本には存在しないため、この地を訪れたなら1度は歩いておく価値がある。
3〜5日で歩くのが一般的だが、山に慣れた方なら1泊2日または2泊3日でも可能。
ただし、後述のTidal Crossing(タイダル・クロッシング)には要注意。
Awaroaには迂回路が無い。 実際の様子は1998年11月に我々夫婦がMarahau - Totaranui間を歩いた時の模様を、"Travels & Trips"の"Abel Tasman Coast Track"にアップしているのでご参照頂きたい。 (TotaranuiはAwaroa - Whariwharangi間にある大きなビーチ。) この時はテントを担いで、すべてHutと同じ場所の大きなキャンプ場を利用した。 さらにもっと歩きたいという方には、山間部に分け入るInland Track(インランド・トラック)や、いくつかの短いSide Trip(サイド・トリップ)の制覇に挑戦することをお薦めする。
装備については"Milford Track Vol.1"の"What to Wear & Carry"で詳述したのでご参照頂きたい。
宿泊の選択肢は3つ。
1) まずHutだが、1999-2000年シーズンからMilford Track、Routeburn Trackに続いて予約制が導入された。
予約はNelson、MotuekaのDOCオフィス、Visitor Information Centre(ビジター・インフォメーション・センター)、Hostelなどで可能。
公園内にHutは4つ。南から
2) 次にCamp Site。
3) 最後にLodge。
公園内には国立公園化以前からの私有地、プライベートハウスが、未だにかなりたくさんそのまま残されている。
その大半は別荘として使われているのだが、3軒がLodgeとして経営している。
形態としてはBed & Breakfast形式のいわゆる民宿。
もちろんベッド、食事、シャワーのある快適な滞在が出来る。
その分値段もリッチではあるが・・・。
この3軒のLodgeを順に予約して泊まり歩けば、Milford TrackのGuide Walkと同じようなトランピングを楽しむことが出来るだろう。
ちなみに当然ながら私はどのLodgeにも泊まったことは無い。
唯一トランピング中にAwaroa Lodge & CafeのCafeでお茶を飲んだことがあるだけである。
Tidal Crossingとはこのトラックの名物である、干潮時(low tide)だけに歩ける干潟ルートの事である。 Sea Kayakの項目で述べた通り、ここはNZ最大の潮汐差を持つ海域であり、しかもほとんど潮の流れを感じさせないほどの穏やかな海であるため、広大な遠浅ビーチが多い。 そうした干潮時に干上がるビーチがTidal Crossingとしてルートとなっているのである。 公園内には南からTorrent Bay(トレント・ベイ)、Bark Bay(バーク・ベイ)、Awaroa(アワロア)の3箇所のTidal Crossingがある。 このうち前2つには満潮時用迂回路があるので問題ないが、Awaroaに関してはAccessの項目で触れた通り、迂回路が無い。 干潮時の前後2時間しか歩く事が出来ないので、事前にしっかりと潮の時間をチェックしておく必要がある。 (実際には足の短い日本人には干潮時の前後1時間が安全。) 干潮時刻はDOCやVisitor Information Centreでも教えてもらえるし、本屋に行けばレジ横にTide Tablesという小さな本が$4.95で売られているのでそれを購入するのも良いだろう。 ちなみに公園内のビーチではないので正規のものではないが、Marahau(マラハウ)のビーチSandy Bay(サンディ・ベイ)も実質Tidal Crossingと言っても差し支えないだろう。 干潮時には公園内のビーチ、Tinline Bay(ティンライン・ベイ)まで繋がってしまうからだ。
Tidal Crossingの実際の様子は"Travels & Trips"の"Abel Tasman Coast Track"をご参照の事。
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| Inside Stories | |||||||||
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こぼれ話
●シーカヤックツアー会社の選び方
このエリアには10を超えるシーカヤックツアー会社がひしめいています(おそらく、世界最大の商業シーカヤック・フィールドなのだ!)。
各社日帰りの1日ツアーから3日、4日ツアーなどいろいろ趣向を凝らしたツアーを運行しているので、プラン、予算に合わせて色々と選べます。 まず1日ツアー。 これは簡単。 少々値段が高くても断然食事つきがお薦め。 現在食事を出す会社は、2000年1月現在、我がAbel Tasman Kayaks(エイベル・タズマン・カヤックス)を含めて3社(のはず)。 少々高くても、持参の冷たいサンドイッチを齧るよりはガイドに温かい料理を作らせて食べた方が満足度は大きく、結局コストパフォーマンスは高いです。 我が社のツアー参加者に「今日のツアーで何に1番感動しましたか?」と訊ねてみると「食事」っていう答えが多いの何の! カヤッキングは面白くなかったの・・・???(^_^;
さらに本音を言えば、個人的にお薦めするのはやはり私のガイドするグループです。
これは単なる宣伝ではなく、それなりのちゃんとした理由があるんです。
だから、日本人だけを専門にガイディングする私のグループをお薦めするという訳です。
逆にいえば日本人だけのグループを編成してもらえるなら、Kiwiのガイドでも問題無いともいえます。
でも2000年1月現在、正規の日本人シーカヤックガイドはこのエリアには私一人だけ。
つまり日本人だけのグループを専門にガイディングできるのは事実上このエリアで私だけってことです。
さて話を戻して今度は2日以上のツアーの選び方。
2日以上のツアーになると各社ほとんどが食事無しで各自食料持ち込みのツアーになります。
食事つきオプションを用意している会社もありますが、実際に申し込んでもいやがられる場合があります。
だから先ほどの1日ツアーの選び方は通用しません。
ではどう選ぶか?
2004年2月現在の情報に基づき、上記部分はすべて削除扱いいたします。
当社が「日本人専門グループ」を試験運行したのは2000-2001シーズンだけ、つまり上記記事の執筆時期だけでした。
商業的に成功しなかったのでこの試みは翌シーズンから中止となり、私は他のガイドと同様に欧米人のお客様を率いてツアーを運行しております。
よって、私を指名して私の担当するグループにご参加になった場合も、欧米人といっしょに漕ぐことになります。
なお、我がAbel Tasman Kayaksは、当社と並んで「南半球No.1」と謳われた「Ocean River」と昨年合併しました。
元々この両社は「世界基準」を謳って運行していましたが、合併によってそれぞれのノウハウが共有され、比類なきレヴェルの「超No.1カンパニー」となっております。
シーズンによって色々と特徴があって、ズバリいつがお薦め!、ってのは一口で言うのは難しいんです。
とりあえず季節毎の特徴を挙げておきますので、ご自分の好みの季節を選んでお越しになってみて下さい。
トランピングに関しては海が荒れても関係無いので、カヤッキングよりもさらに快適に歩ける季節は長くなります。 ま、天候の変わりやすい春以外だったらだいたいOKって感じでしょうか。 もちろん春だからといって、いつもお天気悪い訳ではありません。 なんせNZで1番お天気のいいSunny Nelsonですから。 あくまでも他の季節と比較して、っていうレベルです。 ●ミヤコドリの話
お薦めというよりも単に私個人の好みといった方が正しいかもしれませんが、数あるビーチの中で1つだけ選べといわれれば、迷うことなくズバリTe Pukatea Bay(テ・プカテア・ベイ)を挙げます。
Astrolabe RoadsteadとAnchorageの間に横たわるMad Mile(マッド・マイル)と呼ばれる大きな岬にある、小さな小さな、しかし完璧なアーチを持つ半月型のビーチ。
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| Abel Tasman Links | |
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エイベル・タズマン・リンク
"Links for Net-Surfers"の"Private Sites about New Zealand"や"Corporation Sites about New Zealand"で既にご紹介しているサイトばかりですが、改めてAbel Tasman National Parkについて触れられているものを集めてみました。
個々のサイトの詳細な説明文は"Links for Net-Surfers"をご参照下さい。 | |
・エイベル・タズマン・カヤックス
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Abel Tasman Kayaksの日本語版オフィシャルサイト。 私が管理しております。 Sea Kayaking。 | |
・Abel Tasman Kayaks
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Abel Tasman Kayaksの英語版オフィシャルサイト。
Sea Kayaking。 | |
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・Takemaのあっちこっち旅日記
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Takemaさんのサイト。 Abel Tasman Coast Track。 | |
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・ニュージーランド・トランピング&温泉情報
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秋場 研さんのサイト。 Abel Tasman Coast Track。 | |
| ・Betty's long vacation in New Zealand | |
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Bettyさんのサイト。 Sea Kayaking。Abel Tasman Kayaksの3日ツアー、初日だけ私も同行。 | |
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・WAIMANGU | |
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Wellington在住の高島 恵さんのサイト。 Sea Kayaking。Abel Tasman Kayaksの3日ツアー、初日だけ私も同行。 | |
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・かおるひめ's WORLD
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かおるひめさんのサイト。 Abel Tasman Coast Track。 | |
| ・Uemura's Page NZ紀行 | |
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植村 吾彦氏のサイト。 Sea Kayaking。 私が入社する遥か以前のAbel Tasman Kayaksのツアー。 以前はひどいガイドがいたんですねぇ・・・(^_^; | |
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