Victoria Square  
 


Trees





巨木コレクション
 こちらの木ってなんでこんなにデカイんでしょう?日本だったら文化財級のがそこら中にゴロゴロしてます。土壌とか気候とかがホントに植物の生育の向いてるんでしょうねぇ。巨木好きにはたまりません。全国で撮ってきた巨木写真からの厳選コレクションです。ごゆっくりご覧下さい。

 あ、ちなみに右の写真はChristchurchVictoria Squareの木です。








Nelson Area

 まずは我がNelson Areaの巨木達から行きましょう。特に"Centre of NZ"(「NZのヘソ」)とAbel Tasman National Park(エイベル・タズマン国立公園)には侮れない巨木達が揃ってるんですよねぇ。



Centre of NZ Centre of NZ
まずは"Centre of New Zealand"(「NZのヘソ」)から3連発。「NZのヘソ」は文字通りNZの中心にあたる場所で、Nelsonの町のすぐ東の丘の頂上にあります。その丘全体がBotanic Reserve(森林公園)の森なので、こんなのがゴロゴロしてます。これはヒノキの一種ですね。 これも同じくヒノキの一種。数本の木に見えますが、根元で枝分かれしてるだけで、これ全部で1本の木です。
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Centre of NZ Awaroa
これも「NZのヘソ」のヒノキ。根元のとこにいるの、私です。3本ともヒノキになりましたが、松にもとんでもない巨木がたくさんあります。ただ、松は密生してて写真撮りにくいんです。 ここからはCoast TrackをTrampingした際に撮影したAbel Tasman National Park(エイベル・タズマン国立公園)内の木を4連発。まず最初はAwaroa(アワロア)にある、Awaroa Lodge & Cafeの近くの木。2本とも種類不明。
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Totaranui Totaranui
これはTotaranui(トタラヌイ)のVisitor Centre前のユーカリの並木道。ちょっと分かりづらいですが、1本ずつがとんでもない巨木です。 同じくTotaranuiのキャンプ場にある、やはり同じくユーカリの木。左の写真のユーカリ並木のすぐ近くです。じつは並木のユーカリも全部これくらいの大きさ。
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Waiharakeke Pelorous
これもやはりAbel Tasman National Park内、Waiharakeke Bay(ワイハラケケ・ベイ)の巨木の森。樹種不明。 こちらは所変わってPelorous Bridge(ペローラス・ブリッジ)というところのキャンプ場。Nelsonから東へ車で1時間位のところにあります。これはMiroという木です。
これも木の根元に私がいるんですが、もうthumb-nail画像では判別できないですねぇ・・・(^_^; 大きくして見てみてください。
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Anzac Park Richmond
これはNelsonの町中のAnzac Park(アンザック公園)の蘇鉄。椰子じゃないですよ。 Nelsonから南に数km、隣町のRichmond(リッチモンド)のユーカリです。Totaranuiのユーカリもでかかったけど、これはちょっと桁外れです。
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Richmond Marahau
これも右上の写真と同じユーカリの木。こんなのが交通量の多い道路脇に何気無く生えてるんです。まったくなんてとこなんでしょ。 これは巨木ではないんですが、あんまり立派だったんで載せてしまいました。Abel Tasman National Park内、Marahau(マラハウ)のFlax(フラックス)です。昔Maoriの人達が麻を採ったのがこの草です。ちょうど花の時期でした。まぁ、全国何処でも普通に見られるんですけどね。
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Awaroa
こちらも同じくAbel Tasman National Park内、AwaroaのAwaroa Hut前にあった、FlaxCabbage Tree(キャベツ・トゥリー)です。背の高い木の方がCabbage Treeなんですが、これはMaori人が生で食用にしていたんだそうです。Flaxほどではないものの、やはり全国で見ることが出来ます。
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The Other Area

 Nelson以外の全国の巨木です。日本は馬鹿デカイ木はすぐに文化財指定されたりしますが、こっちってどうなってるのかなぁ・・・? 今までそういうのにはお目にかかってないんですよ。ちょっと調べてみなくては。



Auckland Domain Albert Park
まずは北島から。これはAucklandAuckland Domain(オークランド・ドメイン)というバカでかい公園内の巨木。樹種不明。 同じくAuckland、Albert Park(アルバート公園)の木。Travels & TripsのAround New Zealand、Auckland編で私と一緒に写ってる木と同じモノです。なんか奇怪な形の木ですが、樹種不明。
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Rotorua Rotorua
Rotoruaのとある法律事務所の庭先にあったOak(オーク)。バスの中から見かけたもんで、後からわざわざ20分くらい歩いて見に行きました。物好きだネェ・・・(^_^; 同じくRotoruaのとある病院の敷地内にあったツツジ。こういうのを果たして巨木といっていいのかどうかよく分かりませんが、ツツジとしては確かに巨大なので採用。
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Lake Taupo
Taupo(タウポ)です。これも樹種不明。すみません、好きと言いながら勉強不足です。
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Lake Matheson Makarora
こっから南島。まずはNZ No.1 Photogenic Lake、Lake Matheson(マセソン湖)への道にあった巨木。これもMiroかなぁ・・・? Makarora(マカロラ)のNature Walkです。これも樹種不明です。早くこの国の木を判別できるようにしなくちゃなぁ。
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Queenstown Queenstown
Queenstown3連発です。Kiwi & Birdlife Park内の、これはおそらくの一種。 同じくKiwi & Birdlife Parkの、全然知らない木。
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Queenstown Pine Tree
Kiwi & Birdlife Parkの近くの木、これもですね。 Kaikoura Peninsula(カイコウラ半島)の松の木です。
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 巨木ファンを公言しているくせに、NZを代表する木であるKauri(カウリ)の画像がここにはありません。 BBSにカウリファンの方がご質問をお寄せ下さったのですが、北島を殆ど知らない私には答えようもありませんでした。
 しかしBBSってのはありがたいシロモノです。 次々に情報が寄せられました。 せっかくの情報がBBSの過去ログの中に埋もれてしまうのはあまりにももったいないので、こちらに転載させて頂く事にいたしました。




三十路の羊さん情報≫ (25/Jun./2000 書き込み分)

 北島で最大規模を誇るカウリの森林保護地区の名前は、 下の書き込みで、Ryuちゃんが書いてる通り「ワイポウア」と言います。 ファンガレイからまだまだずっと北の方です。 車が無いとちょっと行けないところですが、またいつか機会があれば、 ぜひ一度行ってみて欲しいと思います。 ものすごく遠くて、周辺には本当に何も無くて、 まさに「カウリの為だけ」に行くようなところなんですが・・・(^_^;) でも、絶対に一見の価値あり!です。

 私は、友人と朝10時にAuckland市内を車で出発して、途中、 ちょっと名前を忘れちゃったんですが、カウリの博物館(カウリガムや、 カウリで作った家具、昔のカウリ伐採の様子の写真展示などがあり、 お土産物屋もある)に立ち寄って、で、ワイポウアに着いたのは大体、 午後3時くらいだったと思います。 それから、NZ最大サイズのカウリの木を遊歩道のようになったところを 練り歩きながら一つ一つ見ていきました。 そんなにアップダウンの無い緩やかな遊歩道でしたが、 なかなか良い運動になりました。 それに、あんな辺鄙なところなのにもかかわらず、各国からの観光客が けっこう来ていたのにも驚きました。知る人ぞ知る!という感じです。 結構穴場的な観光ポイントなのかもしれません。 ちなみにその時は日本人は私たちだけでした。

 樹齢2000〜4000年(パンフレットや、各学説によって様々です) のカウリたちを見ていると、本当に人間のちっぽけさをしみじみと 感じました。中でも最大規模の木たちには、それぞれ名前が付いています。 例えば「森の父」とか「森の神」など・・・ とても・・・荘厳です。 ほんと、大木を前にすると言葉が出なくて、 ひたすら見惚れてしまいました。 まさに「風の谷のナウシカ」状態でした。 一緒に行った友達も「思っていた以上に良かった」と、喜んでくれました。 (ちなみに、彼は巨木好きでもなんでもなく、ただ単に私が行きたいと 言ったので、一緒に行ってくれただけだったんですが、 それでもかなり感動して喜んでました。) 個人的には、私は森の奥深くに静かにただずんでいる「森の父」が 気に入りました。本当に「森のお父さん」って言う感じがしました。

 残念なことは、昔 ヨーロッパからの移民たちがほとんど全滅寸前まで カウリを切って切って、切りまくってしまったことです。 開拓者たちには、材木は必要だったんでしょうけど、ものには限度が・・・ って感じです。 やっぱり、森は大切にしなくちゃなぁ、と実感させられる1日でした。

 ちなみに、その日 再びAucklandに帰り着いたのは、 夜の9時半を回っていました。1日ほとんど車で走っていましたが、 やっぱり行っておいて良かった、と今でも思っています。





完治さん情報≫ (1&2/Jul./2000 書き込み分)

 「森の神」は、タネマフタ、NZで一番大きいカウリです。でもって、「カウリの博物館」があるのは、12号線のマタコヘ(Matakohe)です。ワイポウアから南に下ったトラウンソンにもカウリ公園があり、ここはほとんど人が来ないので、静かに森の散策を楽しめます。まだ私は見に行っていないのですが、コロマンデルにもかなりカウリは残っているようです。

 巨木を見るツアーというのが日本にはあって、それでニュージーランドにも来るようです。主催しているのは、アルパインツアーでした。それから、ポフツカワ(12月頃に赤い花が咲く)の、一番大きいやつはイーストケープのテ・アラロアにあります。




 みなさん、情報どうもありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 あ、自分でKauriの写真撮りに行きゃいいのか・・・(^_^;





今後も立派なヤツを見つけ次第ドンドン撮って来て、随時追加します。
乞うご期待。









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