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Christchurchの町の南西にBanks Peninsula(バンクス半島)という大きな半島があります。
その半島の北側の付け根付近にLyttleton(リトルトン)という小さな港町があります。
"Profile & Essay"の5月3日分の雑文Mini Off Line Meeting Vol.4 in Christchurch !でご紹介したシーカヤックガイド向け講習会の時に宿泊したのが、LyttletonにあるこのTunnel-Vision Backpackersです。 講習会場のSumner(サムナ―)は美しいビーチのあるおしゃれな郊外の町です。 LyttletonはSumnerから車で10分程度の町で、ここが一番講習会場に近いBackpackersだったので、ここを利用しました。 ここはBudget Backpackers Hostels New Zealand加盟Hostelで、BBP(満足度)は88%となかなかの高レート(1999年版ブローシャー)、その高レートに違わず綺麗で快適なBackpackersでした。 講習スケジュールは非常に厳しかったので、ここを選んだのは結果的に大正解でした。 |
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| 外観。 Lyttletonは坂の町です。 神戸のミニチュア版のような感じですが、南向きなので、神戸と違って日当たりがよく無いのがタマに傷。 ただその分Sumnerより随分物価が安くなるようです。 | 入り口を入った所の1階ホール。 | |
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| 1階ホールから階段を上がった2階ホール。 なかなか綺麗でしょ? でも実は手ブレしてます(^_^; ゴメンナサイ。 | 左のホールの写真の向かって左手にキッチンがあります。 決して広くは無いです。 定員24名いっぱいになると相当混雑するかもしれません。 私が泊まっていたときはシーズンオフでガラガラでしたが・・・。 なんせ2晩目、3晩目は他に泊まってるお客さん、同室の日本人男性1人でした。 きっと私が出た後は、彼が独り占めだったんでしょうね。 | |
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| 食堂。 このBackpackersにはテレビ室やリビングルームがないので、寛ぐスペースはここか、外のテラスになります。 私自身はテレビほとんど見ないので気になりませんでしたけど、テレビ好きの方にはちょっと辛いかも。 BBPが90%に届かないのはこのせいかなぁ。 ちなみにHostel発行のとブローシャーには「デカクてまっ平らなChchの町と違って、トンネルの向こう(Lyttleton)は全く違うヴィジョンが広がる。だからテレヴィジョンのことは忘れてアクティヴィティを楽しもう」と謳ってあります。 | Dormitory(ドミトリー)、いわゆる大部屋です。 今までは妻RyokoとDouble/Twinばかり利用してたんで、ドミトリーの利用は今回が初めてでした。 通常Backpackersは布団の貸し出しは有料のところが多いので、自分の寝袋を用意します。 1泊$14。 | |
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| シャワー&トイレ。 清潔です。 トイレだけ、シャワーだけの部屋もあります。 | マネージャーの飼ってる猫。 ムチャクチャ人懐っこいです。 マネージャーのお母さんが大きな犬も飼ってます。 動物好きの私にはたまらん(^^) | |
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<追記>
2000年10月に再度このホステルを訪れ、5泊して来ました。
この1年半の間にオーナー(マネージャー)が変わり、快適度はさらにアップしていました。
基本的な雰囲気は同じなのですが、オーナー夫妻が前オーナーよりもさらにフレンドリーになったため、
非常に居心地がよくなりました。 ま、そういうことで、さらにこのホステルに対する高感度はアップしました。 (19/Oct./2000) | ||
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Tunnel-Vision Backpackers
44 London Street, Lyttleton, Banks Peninsula Total Beds 24 (according to the broucher by Tunnel-Vision Backpackers)
Member of Budget Backpackers Hostels New Zealand
**CLOSED June, July, August** |
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| home>Collection> | Accommodation>Tunnel-Vision Backpackers |