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Telephone ・Public Payphone ・Emergency Call ・Phone Card | |
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注:電話番号について ここでは「+64-3-123 4567」という表記方法をとっています。 最初の「+64」はNZの国番号、次の「3」が市外局番、最後の7桁「123 4567」が市内局番です。 日本からかける場合は国際通話番号(001、0041など)のあと「64 3 123 4567」とダイヤルします。 NZ国内からの場合は最初の「64」の代わりに「0」、つまり「03 123 4567」とダイヤルして下さい。 ここで注意が必要なのは、NZの場合同じ市外局番でもエリアが違う場合は市外局番を省略できないという点。 例えば南島の市外局番はすべて「03」ですが、NelsonからDunedinにかける際は「03」が必要になります。 すぐ隣の町でもエリアが違う場合があるので、市外局番からダイヤルする方が確実です。 なお、0800から始まる番号はフリーダイヤルにつき、国内からしかかかりません。 | |
| Public Payphone | |
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パブリック・ペイフォーン 公衆電話の事。単に"Payphone"と呼ばれる。 NZにはCoinphones(コイン専用)、Cardphone(テレフォンカード専用)、Credit Card Phone(クレジットカード専用)の3種類の公衆電話がある。 それぞれ順に青、緑、黄色と、電話ボックスが色分けされており、横に大きく"Coin"、"Card"、"Credit Card"などと書かれているので容易に見分けがつくようになっている。 残念ながらコインとテレフォンカード両方が使える電話機はない。 さらに、日本のグレー電話のようにモジュラージャック付きの電話も存在しないので、インターネットにアクセスしようとノートPCを持ってこられた方には少々不便である。 もう1つ注意が必要なのは、日本のようにどこにでもあるわけではないという事。 特に町を離れると途端に極端に数が減るので、見つけ次第早めにかける事が肝心。
公衆電話に限った話ではないのだが、上記の「注:電話番号について」のとおり、同じ市外局番でもエリアが違うと省略できないという点には注意が必要。
たとえば南島の市外局番はすべて「03」だが、ここNelson地域内だけをみても、実は4つのエリアに分かれており、お互い「03」を省略してしまうとかからない。
だから、Nelsonの我が家からMarahau(Abel Tasman)の会社に電話する際も「03」を省略出来ない。 | |
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| Emergency Call | |
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緊急電話番号 警察、消防、救急車、全て共通で111。 繋がったら"Police !"または"Fire !"あるいは"Ambulance !"と叫ぶ。 日本と同様にPayphoneからかけても料金はかからない。 ただし日本の公衆電話のような「緊急電話用ボタン」はついてないので、普通にダイヤルする。 | |
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| Phone Card | |
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フォーン・カード テレフォンカードの事。NZには大きく分けて2種類のPhone Cardがある。 まず1つ目はただ単にPhone Cardと呼ばれるもので、日本と同様にテレフォンカード用公衆電話機に直接挿入して使用するもの。 購入価格分ちょうどしか通話できない。 日本のものと比べるとはるかに厚みがあり、ちょうどクレジットカードやキャッシュカードと同じ位。
2つ目はPrepaid Phone Card(プリペイド・フォーン・カード)またはPrepaid Call Card(プリペイド・コール・カード)と呼ばれるもの。(以下単に「プリペイドカード」)
こちらは日本のテレフォンカードくらいの厚みしかなく、テレフォンカード用公衆電話機には挿入できない。
これはスクラッチ式カードになっており、裏の銀色部分を削るとそのカード固有の登録番号が現れる。
同じく裏面に書いてあるフリーダイヤルの専用電話番号にダイヤルしてテープのガイダンスに従ってこの登録番号を入力すると、買った価格分の電話がかけられるようになるという仕組み。 これらのPhone CardはHotelやHostel、Dairy、郵便局、Petrol Stationなど、至る所で売っているので入手は簡単。 電話ボックスに最寄のカード取り扱い店がかいてあることも多いのでよく見てみよう。 ちなみに余談だが、国際電話に関してはインターネットカフェなどが安い国際電話サービスを併設している場合があり、公衆電話よりも割安だったりするので、チェックしてみる価値はあるだろう。 | |
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| Currency | |
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通貨 NZの通貨はNZドル及びNZセント。他国と同様1ドル=100セント。 紙幣は$5、10、20、50、100の5種類、硬貨はc5、c10、c20、c50、$1、$2の6種類がある。 1998年12月中旬現在の為替レートはNZ$1=約\60程度。 | |
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| Eftpos | |
エフトポス
クレジットカードと同じように、主要銀行のキャッシュカードを使ってお店のレジで支払いが出来るシステム。さらには現金の引き出しも出来てしまうので大変便利。要は各小売店のレジが銀行のキャッシュディスペンサーになっているようなもの。よって、$5の買い物をして$100の現金を引き出すことも可能。支払い操作は右の写真のような小さな端末で行う。キャッシュカードをお店の人に渡し、金額の入力、カードの読み込みが終わったら、まず口座の種類"Check"(当座預金)又は"Saving"(普通預金)のどちらかのボタンを押し、次に"PIN Number"(暗証番号)を押し、最後に"Enter"を押す。"Accepted"(受領)の表示が出ればOK。 極めて普及率が高く、ほとんどのお店に導入されているので、こちらの銀行のキャッシュカードがあれば、ほとんどキャッシュレスで生活出来る。
なお、本物のキャッシュディスペンサーは24時間稼動しており、日本のように時間外手数料を取られることもない。また他行のカードでもやはり手数料は不要。非常に便利である。 | |
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| W.O.F. | |
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ダブリュー・オー・エフ
Warrant of Fitness(ワラント・オヴ・フィットネス)の略。日本の車検制度にあたるもので、NZで購入した新車は最初の6年間は1年ごと、それ以降は6ヶ月ごとに受けなければならない。だが、検査内容は非常に簡単で、灯火、ブレーキ、外観、シートベルト、足回り、マフラーの漏れなどを調べるのみ。むしろ12ヶ月点検のようなもので、パスしたからといって故障しないという保証にはならない。サイドミラーが無くてもパスしてしまうので、こちらの車にはサイドミラー無しのものも少なくない。検査はTesting Station(テスティング・ステイション)または民間W.O.F.指定工場に持ち込んで受ける。10〜30分ほどで終わり、不合格の場合でも28日以内に修理して持ちこめば再検査代は不要。費用は普通自動車$25前後。 W.O.F.合格時にもらえるVIC(Vehicle Inspection Certificate)はRegistrationに必要なので保管しておくこと。 | |
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| Registration | |
レジストレーション
自動車の車両登録。W.O.F.合格時にもらえるVIC(Vehicle Inspection Certificate)とW.O.F.及びLAND transportsafetyAUTHORITY(ランド・トランスポート・セイフティ・オーソリティ)のTransport Registry Centre(トランスポート・レジストリィ・センター)から送られてくる継続用書類を持って郵便局またはTesting Station(テスティング・ステイション)で登録する。継続用書類がない場合は郵便局にあるフォームを利用すればよい。有効期間は半年または1年、どちらでも任意に選べ、費用はそれぞれ$82.65、$157.75。 | |
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| AA | |
エイ・エイ
Automobile Association(オートモビル・アソシエーション)の略。日本のJAFに相当する組織で、路上での故障時の対応のほか、指定Accommodationやレンタカーの割引など、サービスもほぼ同様。私が入会したときの金額は入会金$25、年会費$54だった。自動車の登録年数などの条件が変わると値段も変わるかもしれない。 ちなみに日本のJAFのカードでAAのメンバーと同様のAccommodation、レンタカー、観光などの割引サービスを受けることが出来るそうである。もちろん故障時の無料対応は不可。 Links for Net-Surfersのページもご覧ください。
The New Zealand Automobile Association Inc. AA Centre, 99 Albert St, PO Box 5, Auckland Overseas enquiries phone : +64-9-377 4660 fax : +64-9-302 2037 e-mail : aahost@tournz.aa.org.nz web site : http://www.nzaa.co.nz/ | |
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| Purchase | |
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購入 中古車の購入について。新車の購入はディーラーに行けばOKなのでここでは触れない。 NZの自動車の個人需要のほとんどは中古車市場である。「トヨタオート愛知」とか「神奈川日産」などのステッカーをつけた古い日本車がたくさん町を走っている。日本の激しく高額な車検費用を負担し切れなくなり、まだまだ現役ながら手放されてしまった車は、こうしてNZで元気に走っている。
購入方法は大きく分けて3つ。個人売買、中古車ディーラー、オークション&カーフェアである。
個人売買
中古車ディーラー
オークション&カーフェア | |
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| UV | |
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ユー・ヴィー Ultraviolet(ウルトラヴァイオレット。紫外線)の略。南半球は北半球よりも太陽に近い上に、南極上空にオゾンホールが存在するため、NZは世界でも最も紫外線の強い地域である。(余談だが、中でも我々の住むNelsonはNZ No.1の日照時間を誇る地域なので、NZの中でも最も紫外線の強い地域の1つである。) NZでは年間約200人が黒色腫、約50人がその他の皮膚ガンで死亡する。これらの病気に関しては、人口比死亡率が世界で最も高い国の1つであるという。 紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類がある。このうちUVCだけはオゾン層にすべて吸収されてしまうが、UVA、UVBは地上に到達する。UBAは皮膚の老化と皮膚癌を、UVBは黒色腫を引き起こすといわれている。
というわけで、NZではSand Fly対策の虫除けとともに、UV対策のSunscreen(サンスクリーン)は季節を問わず必需品。 | |
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| Nappy (pull-up type) | |
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オムツ(穿かせるタイプ)
小さなお子様連れでNZ旅行を計画されているお母様から「NZには『はかせるタイプ』のオムツはありますか?」というお問い合わせのメールを頂き、さっそく調べて見ました。NZで売られている「穿かせるタイプ」は、このHuggiesというブランドの"Pull-Ups"が唯一のもののようです。 しかも"TRANING PANTS"と銘打ってあり、どうやらオムツ離れ練習用として開発されたもののようで、オムツとしての性能はあまり期待できないかもしれません。 適応体重が13kg以上なのも"TRANING PANTS"だからという事でしょう。 どうしても「穿かせるタイプ」が必要な13kg未満のお子様には、日本から持参するしか方法は無さそうです。
なお、同じくHuggiesブランドから出ている赤ちゃん用お尻拭きは最高でお薦めなんだそうです。 | |
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| Dairy | |
デアリー
直訳すると牛乳屋さんだが、実際にはコンビニのような品揃えとなっている。全国どこにでもあり、日曜日も営業しているところも多い。営業時間はコンビニ程長くないが、日曜日にはほとんどのお店が閉まってしまうNZでは大変重宝な存在である。 | |
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| Petrol Station | |
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ペトロール・ステイション ガソリンスタンドのこと。基本的には日本と同様に店員さんが給油してくれる。1998年12月現在、NelsonではUnleaded(アンレディッド。レギュラーのこと)が$0.85/liter。 日本でも最近コンビニを併設するところが出てきているが、こちらのPetrol Stationはたいていコンビニ並の売店がついており、中にはカフェを併設しているところもある。上記のDairyと同様コンビニ代わりに重宝する。 | |
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