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Information & Communication





CONTENTS


Computer & Internet
 ・General Information

Travel Information
 ・DOC
 ・Visitor Information Centre  

Book
 ・NetGuide
 ・GEKKAN NZ
 ・THAT'S NZ
 ・ニュージーランド 南アルプスの植物
  (PLANT LIFE OF THE SOUTHERN ALPS NEW ZEALAND)

Bibliography

 
 
注:電話番号について
 ここでは「+64-3-123 4567」という表記方法をとっています。最初の「+64」はNZの国番号、次の「3」が市外局番、最後の7桁「123 4567」が市内局番です。日本からかける場合は国際通話番号(001、0041など)のあと「64 3 123 4567」とダイヤルします。NZ国内からの場合は最初の「64」の代わりに「0」、つまり「03 123 4567」とダイヤルして下さい。
 ここで注意が必要なのは、NZの場合同じ市外局番でもエリアが違う場合は市外局番を省略できないという点。例えば南島の市外局番はすべて「03」ですが、NelsonからDunedinにかける際は「03」が必要になります。すぐ隣の町でもエリアが違う場合があるので、市外局番からダイヤルする方が確実です。
 なお、0800から始まる番号はフリーダイヤルにつき、国内からしかかかりません。


Computer & Internet
General Information
概論
 ご自身のPCをNZに持ってきてインターネット接続する事は可能だが、日本とは異なる注意点がいくつかある。 「◎必要なもの」「◎実際の接続」「◎プロバイダ」の3点について順に見ていくことにしよう。

◎必要なもの

●パソコン
インターネット接続環境を持ったパソコンなら、Windows PC、Mac、Win CEなどのモバイル機など、基本的にはなんでも大丈夫。 ただし一部のモバイル機の中には特定のプロバイダと接続できない場合もあるようなので、Windows95、98やMacなどのノートパソコンの方が無難。 ただしNZはほとんどのメーカーの保証対象国から外されているので注意(または覚悟)が必要。
(東芝とIBMは、NZも保障対象国としていることが確認されている)
●コンセントアダプタ
コンセントの形状は「O型」、「カタカナのハ」の形のものが使われているのでアダプタが必要。
日本国内、NZ、どちらでも入手可能。値段はそれぞれ数百円、数ドル。 ただし下記の電源ケーブルをNZで入手した場合は不要。
●240V対応電源ケーブル
NZの電圧は230V。 PCのACアダプタの定格電圧が100-240Vに対応しているタイプの場合も、ACアダプタ(内蔵の場合はパソコン本体)よりも先に接続している電源ケーブルとコンセント部は日本国内基準なので、240V対応のモノに変更する必要がある。 日本でも入手可だが、NZで入手すれば当然NZ国内用のケーブルだからコンセントアダプターが不用になるのでこちらの方がおすすめ。 ちなみに1999年7月にNelsonで購入した時は$15程度。
ACアダプタの定格電圧が100-240Vに対応していない場合は、さらに海外旅行お馴染みの変圧器が必要。
●クロスケーブル
NZの電話回線は日本とはプラスマイナスの極性が反転しているため、クロスケーブル(極性反転ケーブル)が必要になる。 これも日本、NZどちらでも入手可能。
ただ、現在売られているモデムの中には極性がどちらの場合でも対応してくれる物もあり、外部切替SW付きモデルもある。 こういうモデムの場合は日本国内用のケーブルでも通信可能。
●モジュラージャックアダプタ
NZのモジュラージャックはイギリスタイプなのでアダプタが必要。 これも日本でもNZでも簡単に入手可能。
価格は日本で数百円、NZで数ドル。
●モデムセーバー
ホテルからの通信には注意が必要。 ビジネスフォンが使用されている場合、高い電圧がかかっていたり配線が違ったりするのでモデムが壊れる恐れがある。
(一般的な電話回線は2線だが、ビジネスフォンは4線が一般的。自宅と会社のモジュラージャックをじっと見比べてみて下さい。)
海外でインターネット接続しようとする方は、繋いでも安全な回線かどうかをチェックするための電圧測定機、「モデムセーバー」を用意しておくと安心。 使用方法は差し込むだけ。 「クロスケーブル」の項で説明した極性反転もこれでチェックできる。
値段 \2〜3,000位。
NZで入手できるかどうかは未確認だが、そもそも日本国内向けのモデムを海外で使用する際にチェックするためのものだから国内で入手しておくべきだろう。
●モデム
PC内蔵でも外付けでもどちらでもOK。 PCやモデムの説明書に
「このPCのモデムは海外での通信規格の認可は受けていませんので、海外で使用することはできません。」
との記述があったり、お店で同様の説明を受ける事があるが、実際には日本国内用モデムもNZで問題無く使用できる。

ただしいくつかの注意が必要。

・上記の物を全て揃える。(ただし最近のモデムはクロスケーブルを必要としないものが多い)

・「モデムセーバー」の項目に書いた通り、ホテルや会社はビジネスフォンを使用している場合があるのでチェックが必要。 さらにモデムセーバーでのチェック結果がOKでも、ビジネスフォンでは接続時に特殊なATコマンドを送信しないと接続できないこともある。

・ごくタマにモデムの種類によっては、電話線の特性(たとえば、音量、インピーダンスなど)に敏感なものがあってうまくつながらないものがある。 例えば、音源の機能とモデムの機能を一つの部品でまかなってるような場合があるが、そういうモデムの中には敏感なのもある。
(DSPという部品。そんな言葉がマニュアルにあったら要注意)

 

◎実際の接続
最大の問題点は、日本のように「モジュラージャックつき公衆電話」が存在しないという事。
以下、いくつかに分けて実際の接続方法を見てみる。
●フラットや自宅などで自分の回線を使う場合
日本と同じなので特に問題は無い。
●ホテルやモーテルの場合
部屋の電話回線をモデムセーバーでチェックしてから使用。
●YHA、Backpackersなどのホステルの場合
まずオーナーやマネージャーに交渉。 使わせてもらえるかどうかはあなたの交渉力と相手次第。

交渉のヒント。

・まず営業に差し障りの無い時間を選ぶ。当然長々と繋ぎっぱなしにはしない。

・スクラッチカード方式のプリペイドコールカード(テレフォンカード)を買い、 それを使って電話代は自分で負担する旨を伝える。
 *ただし、実際の手順としては登録番号を入力し終わってプロバイダにダイヤルする段になってからPCを電話線に繋ぎなおしてアクセスする手順になるので、果たしてそれで上手くアクセス出来るのかどうかはいまのところ確認されていない。

このようにバックパッカーモバイラーにとっては少々不便な事も多い。 どうしても確実に接続したいという方のためには奥の手がある。

●音響カプラを使用
音響カプラとはコンピュータのモデムにつなぐ「受話器」のようなもので、電話の受話器とマジックテープで無理やり接続して使用。 これを用いるとほとんどの電話で接続可能。 NZ-MLのメンバーさんの実績では

・一般の公衆電話

・一般家庭のコードレスフォンの子機

・モーテルのビジネスフォン

など、ケーブルを使っての接続が不可能な電話機を使ってインターネット接続に成功。 値段は、1996年購入時で1万5千円くらい(14,400bps)。 いつでもどこでも確実に通信する手段としてはこれにとどめをさすだろう。
 *ただ、NZ道端の公衆電話で通信をしていると、変な目で見られる弊害があるそうだ。

 

◎プロバイダ
ローミングサービスのあるプロバイダに予め加入しておく方法と、NZのプロバイダに加入する方法がある。 前者については他に詳しい情報源が巷に溢れているので、ここでは後者についてのみ説明する。

まずプロバイダ情報だが、下記"NetGuide"という雑誌を参照するのが1番手っ取り早い。 この雑誌のオフィシャルサイトにも同内容のプロバイダ情報が掲載されているのでLinks for Net-Surfersのページもご覧ください。

御参考までに例を挙げると、NZ3大プロバイダは"XTRA""CLEAR Net""ihug(Internet Group)" (クリックすると直接リンク先が開きます)。 前2社は大手電話会社を母体とするプロバイダで、従量制、固定料金制の2本立て。 "ihug"は固定料金制のみの会社。 固定料金は3社ともに無制限で $39.95/month( 1999年 7月現在)。

他にもこれより安い料金設定のローカルプロバイダはたくさんあるので、1度ご自身で一覧に目を通されるといいだろう。


(special thanks to NZ-ML

 
 


Travel Information
DOC
ディー・オー・シー、またはドック  DOC
 Department of Conservation(デパートメント・オヴ・コンサヴェーション)の略。 自然保護局と訳される事もある。
 国内すべての国立公園や森林公園などの管理をする公的機関で、自然保護のほか、山小屋の運営、ビジターセンターでのアウトドアスポーツの情報提供、現地の地図やガイドブックの出版販売などを行っている。
 ここが発行しているA4またはA3サイズ2色刷りのパンフレット類が秀逸。その地域内のトラックルートマップ、キャンプ場ガイド、動物など多くの種類があり、それぞれ1枚の紙にコンパクトに情報がまとめられている。値段は1枚$0.50〜1.00程度。

 特筆すべき活動の1つにVolunteer Holidays(ヴォランティア・ホリデイズ)というプログラムがある。 詳しくは実際にVolunteer Holidaysに参加した時の模様をご紹介したMotuara Islandをご参照下さい。

 
 
Visitor Information Centre
ビジター・インフォメーション・センター
Visitor Information Centre  ビジター・センター、インフォメーション・センターなどと呼ばれることもあるがすべて同じ。目印は右の写真の緑の"i"の文字。通称インフォメ(ホントか?)。
 公的な旅行情報センターで、かなり小さな町でもたいてい1つはある。
 現地の情報収集はもちろん、他のエリアの情報収集、各種アクティビティ、ツアー、バス、鉄道などの予約も出来る。
 小さな町の場合、DOCのオフィスと同居している場合もある。

 もう少し詳しい話をすると、Visitor Information Centre(以下VIC)にはNational VICRegional VICLocal VICの3種類がある。 それぞれ「国立VIC」「州立VIC」「町立VIC」というようなニュアンスになるだろうか。 (実際には日本語でいう「国立」という意味とは違うのだが) 同じ町に複数のVICがある場合でもそれぞれに経営母体や種類が違っておりサービス内容が異なる場合があるので注意が必要。 顕著な違いの例の1つは、国内線航空機の予約はNational VICのみが扱っているという事。

 Links for Net-Surfersのページもご覧ください。

 下記VICのリストの(N)、(R)は、それぞれNational VIC、Regional VICを表している。

AUCKLAND
 Auckland Visitor Centre - Aotea (N)
  24 Wellesley Street West
  PO Box 7408
  phone      : +64-9-366 6888
  fax        : +64-9-366 6893
  e-mail     : reservations@aucklandnz.com

AUCKLAND
 Auckland Visitor Centre - International Airport (N)
  Auckland Airport, Ground Floor Arrivals Int. Airport
  PO Box 73106
   phone      : +64-9-275 6467
  fax        : +64-9-256 8942
  e-mail     : reservations@aucklandnz.com

ROTORUA
 Tourism Rotorua Travel & Visitor Centre (N)
  1167 Fenton Street
  Private Bag
  phone      : +64-7-348 5179
  fax        : +64-7-348 6044
  e-mail     : gdela@rdc.govt.nz

WELLINGTON
 Wellington Visitor Information Centre (R)
  101 Wakefield Street (Civic Square)
  PO Box 11007
   phone      : +64-4-801 4000
  fax        : +64-4-801 3030
  e-mail     : wgtnvisitors@hotmail.com

NELSON
 Nelson Visitor Information Centre (N)
  Cnr Trafalgar & Halifax Streets
  PO Box 194
   phone      : +64-3-548 2304
  fax        : +64-3-546 9008
  e-mail     : info@tourism-nelson.co.nz

KAIKOURA
 Kaikoura Information Centre - Westend (R)
   phone      : +64-3-319 5641
  fax        : +64-3-319 6819
  e-mail     : info@kaikoura.co.nz
    

CHRISTCHURCH
 Christchurch Airport Travel & Information Centre (R)
  Christchurch International Airport
  PO Box 14001
   phone      : +64-3-353 7783/4
  fax        : +64-3-353 7754

CHRISTCHURCH
 Christchurch - Canterbury Visitor Centre (N)
  Cnr Worcester Blvd & Oxford Tce
  PO Box 2600
   phone      : +64-3-379 9629
  fax        : +64-3-377 2424
  e-mail     : info@christchurchtourism.co.nz

DUNEDIN
 Dunedin Visitor Centre (R)
  48 The Octagon
  PO Box 5457
   phone      : +64-3-474 3300
  fax        : +64-3-474 3311
  e-mail     : visitor.centre@dcc.govt.nz

QUEENSTOWN
 Queenstown Travel & Visitor Centre (N)
  Clock Tower Centre, Cnr Shotover & Camp Streets
  PO Box 253
   phone      : +64-3-442 4100 
  fax        : +64-3-442 8907
  e-mail     : qvc@xtra.co.nz

TE ANAU
 Fiordland Visitor Information Centre (N)
  Te Anau Terrace
  PO Box 1
   phone      : +64-3-249 8900 
  fax        : +64-3-249 7022
  e-mail     : teuvin@nzhost.co.nz
 
 
 


Book
NetGuide
ネットガイド
NetGuide  A5版の小さなInternet雑誌。 巻末にTHE NETGUIDE INTERNET DIRECTORY(ザ・ネットガイド・インターネット・ディレクトリ)なるプロバイダ一覧がついており、こちらで探す際には非常に便利。書店で購入可。$3.30。
 Links for Net-Surfersのページもご覧ください。
 
 
GEKKAN NZ
月刊ニュージー
GEKKAN NZ  Aucklandにある日本語情報誌出版社GEKKAN N.Z. CO., LTD.の発行する月刊総合雑誌。
A4サイズで70ページ程度、NZでの衣食住から日本のニュースまで情報満載。Auckalandの会社なので、情報の信憑性も日本の旅行情報誌よりは高い。
 日本人スタッフがいるようなおみやげ物屋さんで入手可能。(おそらく下記THAT'S NZで紹介しているお店では入手可能のはず。)残念ながら一般の書店では売っていない。田舎に住むなら定期購読($56.25)するしかない。ちなみに日本やその他の海外からも定期購読可能($90.00)。ちなみに日本ではNZ大使館で入手できる。
 Links for Net-Surfersのページもご覧ください。

  PO Box 4264, Auckland
  Level 4 Reuter House
  85 Fort St., Auckland
    phone   : +64-9-366-7773
    fax     : +64-9-366-7775
    e-mail  : gekkannz@jpromotion.co.nz
    web site: http://www.jpnz.com
 
 
THAT'S NZ
ザッツ ニュージーランド
THAT'S NZ  Aucklandにある日本語情報誌出版社GEKKAN N.Z. CO., LTDの発行するNZ暮らし方マニュアル。
連絡先については上記GAKKEN NZを参照のこと。  1998年に初版「'98-'99年度版」が発売された。A5版、全320ページ。旅行観光ガイドブックというよりも長期滞在者向けの情報が満載されている。圧倒的な情報量を誇るのが、紙面の半分にあたる160ページを費やした電話帳。惜しむらくはAuckland、Rotorua、Wellington、Christchurch、Queenstownの5都市のみという点。観光ガイドもこの5都市について簡単に触れてあるだけ。しかしながら、日本人が集中しているのは確かにこの5都市なので、これ以上を望むのは酷というものだろう。

 NZでの入手先(国際空港のあるAucklandとChristchurchのみ記載)

 Auckland

  ・OK Gift Shop(大橋巨泉の経営する土産物屋)
   Cner Albert & Customs Sts
      phone : +64-9-303 1951

  ・JAPAN MART(日本食材屋)
   75 Anzac Ave.
   phone : +64-9-377 2226

    ・NZ Working Holiday Centre
   (上記JAPAN MARTに併設されているワーホリ情報センター)
   75 Anzac Ave.
   phone : +64-9-377 9621

  ・オセアニア交流センター
   Level 5, 17 Albert St.
   phone : +64-9-358 1707
   
 Christchurch

  ・OK Gift Shop(大橋巨泉の経営する土産物屋)
   738 Colombo St
   phone : +64-3-365 1888

  ・TOKYO EXPRESS
   Cnr Worcestre St. & Oxford Tce.
   phone : +64-3-365 0218

  ・リブランクラブ
   Suite 14, Union Centre Building, 107 Armagh St.
   phone : +64-3-377 1986

  ・田中屋(ラーメン屋)
   129 Armagh St.
   phone : +64-3-366 7067


 日本での入手先(東京、大阪のみ記載)

 東京

  ・社団法人日本ワーキングホリデー協会
   東京都中野区中野4-1-1 サンプラザ7F
   phone : (03)3389-0181

  ・BLUE PACIFIC TOURS
   東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル404
   phone : (03)3211-8081

  ・オセアニア交流センター
   東京都港区赤坂8-1-5 AB赤坂ビル3F
   phone : (03)3402-0204

  ・STA TRAVEL
     STA STUDY ABROAD CENTRE
   東京都新宿区四谷1-5 東交ビル2F
   phone : (03)5269-0757

 大阪

  ・社団法人日本ワーキングホリデー協会
   大阪府堺市三原台2-3-1
   大阪府立勤労青少年会館2F
   phone : (0722)96-5741
  
  ・BLUE PACIFIC TOURS
   大阪府大阪市中央区西心斎橋2-4-2
   難波日興ビル
   phone : (06)212-2411

  ・オセアニア交流センター
   大阪府大阪市北区梅田1-1
   大阪駅前第3ビル30F
   phone : (06)341-8248

 発送サービス

  ・ガイアファーム
   東京都足立区綾瀬3-18-9-802
   phone : (03)5616-6670
  
 
 
ニュージーランド 南アルプスの植物
(PLANT LIFE OF THE SOUTHERN ALPS NEW ZEALAND)
南アルプスの植物  著 者: Richard Ryall(リチャード・ライアル)
 出版社: Ryall Enterprises
 発行年: 1997年
 自費出版の日本語の植物図鑑。簡潔ながら極めて有益な序文、シンプルで分かりやすい構成、持ち歩くのが苦にならない大きさ&薄さなど、筆者の欲する条件は十分に満たした見事な図鑑。NZ原産の植物に興味があるが、英語の図鑑はちょっと、という方は必見。
 著者はQueenstown在住のイギリス人で、語学習得のため2年間日本に留学していたというが、完璧な日本語は驚嘆に値する。QueenstownのKiwi & Birdlife Parkの売店で購入。$27.00。Te AnauのFiordland National Park Visitor Centreの売店でも見かけました。
 ISBN 0-473-04919-8

 ちなみに日本最大の書店で書籍の輸入を担当していた妻によると、あまりに内容(NZ南島南アルプスの高山植物)が特殊過ぎて、おそらく日本の書店はまず扱わないだろうとのこと。

 
 


Bibliography
高橋康昌
「斜光のニュージーランド」
東宛社 1996

地球の歩き方編集室
「地球の歩き方 15 NEW ZEALAND '97〜'98版」
ダイヤモンド社 1996

GEKKAN NZ
「THAT'S NZ  ザッツ ニュージーランド '98-'99年度版」
GEKKAN NZ 1998
 (上記項目参照)

滑田広志
「ニュージーランド・ハイキング案内」
山と渓谷社 1998

リチャード・ライアル(Richard Ryall)
「ニュージーランド 南アルプスの植物」
("PLANT LIFE OF THE SOUTHERN ALPS NEW ZEALAND")
Ryall Enterprises 1997
 (上記項目参照)

New Zealand Tourism Board
"1998 NEW ZEALAND WHAT TO SEE & DO GUIDE"
Hodder Moa Beckett Publishers 1997

Andy Dennis
"The Story of Abel Tasman National Park"
Department of Conservation, Nelson/Marlborough Conservancy 1990

Nelson City Council's Development Office
"Nelson in Profile"
Nelson City Council 1997

Chloe Talbot Kelly
"BIRDS OF NEW ZEALAND"
COLLINS 1982

Dave Gunson
"A GUIDE TO THE NEW ZEALAND SEASHORE"
VIKING PACIFIC 1993

J. T. Salmon
"Native Trees of New Zealand 1"
"Native Trees of New Zealand 2"
REED 1998

Penny Rowland and Stuart Ward
"Atlas Aotearoa"
Addison Wesley Longman New Zealand 1997

Edmund Bohan
"NEW ZEALAND THE STORY SO FAR - A Short History - "
Harper Collins Publishers New Zealad 1997

Rosalind Harker
"WALKING THE MILFORD TRACK - The Experience of a Lifetime -"
Hodder Moa Beckett Publishers Limited 1996(revised edition)

John T. Salmon
"A Field Guide to the ALPINE PLANTS of New Zealand"
Godwit Press Limited 1992(Third edition)

Peter Johnson
"WILDFLOWERS OF CENTRAL OTAGO"
John McIndoe Ltd 1986










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