[トーナメント表]
[1回戦 第1試合]  [1回戦 第2試合]
[2回戦 第1試合]  [2回戦 第2試合]  [2回戦 第3試合]  [2回戦 第4試合]
[準決勝 第1試合]  [準決勝 第2試合]
[決勝戦]


ジャンケンバトルアリーナ

決勝戦





君が代は千代に八千代にさざれ石野真子
vs
エセトランパー



 9月8日に開幕したジャンケンバトルアリーナも、ついに決勝の日を迎えました。 総勢10名の戦士の頂点に立つのは、最長リングネームを誇る君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手でしょうか、それとも謎の覆面レスラーエセトランパー選手でしょうか?

 君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手は1回戦で前チャンピオンを破ったのを皮切りに、3名を倒して勝ち残って来ました。 驚くべきはその試合運び。 完全にパターン化された1234攻撃で相手を翻弄し、しかも全て同じ決め技でここまで勝ち抜いてくるという離れ業を魅せてくれています。 特に準決勝の対ふぅ戦の壮絶な試合は記憶に新しいところです。

 対するエセトランパー選手は1回戦シードで、2名を破っての決勝進出です。 安定した実力を持った選手で、試合時間も比較的短いのが特徴。 おそらくスタミナ面では圧倒的に有利だと思われます。 また、同じく準決勝の対NZ-ML管理人戦で魅せた畳みかけるような攻撃は圧巻でした。

 さぁ、決勝戦の解説となると、もうこの方以外には考えられません。 萌える闘魂アント匂いの木さんです。
よろしくお願いします、匂いの木さん。

よろしくお願いします。

さぁ、ついに決勝です。 激戦を勝ち抜いてきた両雄、私には甲乙がつけがたいんですが、匂いの木さんはズバリ、どちらに勝利の女神が微笑むと思われますか?

う〜ん、ズバリといわれると困っちゃうんですけどねぇ・・・。 まぁ勝負っていうのは相手との戦いであると同時にね、自分との戦いでもあるわけですよ。 己との戦いを制したものが勝負を制するでしょうねぇ。

なるほど、決勝ともなるとテクニック云々よりもむしろ精神面が重要になってくるというわけですね。

まぁ、そういうことですね。

ではその精神面という点では、ズバリどちらが有利でしょう?

う〜ん、勝負は時の運ともいいますからねぇ、ズバリいうのは難しいですねぇ、ハハハ。 ま、あくまでも私の印象でいうと、君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手ですかねぇ。

ほぅ!匂いの木さんからは君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手有利とのコメントです。 君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手の方が精神的に強いというわけですね? どのあたりからそのようにお感じになりましたんでしょう?

う〜ん、まぁハッキリ言葉に出来るもんじゃなくて、なんとなく戦う者同士相通ずる肌感覚みたいな物ですねぇ。 敢えて言えば、ワンパターン攻撃で相手を追い込んでいくところでしょうか。

なるほど。 ただですね、スタミナ面ではエセトランパー選手が有利ですよね。 君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手は手の内をほぼさらした状態になってます。

う〜ん、確かにそういう面はありますねぇ。 テクニック的にはほぼ互角でしょうからねぇ。 難しいですねぇ。 これは観てみないと・・・。

さすがの匂いの木さんも判断に苦しむようです。こう試合が期待出来ます。
さて、決勝戦は「先に4勝した方が勝ち」というルールです。

さぁ、注目の決勝戦、いよいよ試合開始です!!


No.25 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 ・・・
君が代は千代に八千代に
さざれ石野真子
パー パー グー チョキ グー パー ・・・
      ×   ・・・
エセトランパー       ×   ・・・
パー パー グー グー チョキ パー ・・・
No.18 No.19 No.20 No.21 No.22 No.23 ・・・



 さぁ、静かな立ち上がりです。 両者基本通りパーから入ります。 そしてもう1回パーのアイコ。 続いて今度はグーの相打ちだ。 これは準決勝のエセトランパーvsNZ-ML管理人戦を思い起こさせる立ち上がりですね。

そうですね、確かに似てますね。 ここで先手を取ればエセトランパー選手のペースになってくるんじゃないでしょうか?

さぁ注目の4手目、おっと!綺麗にグーが決まったぁ! 匂いの木さんのおっしゃる通り、エセトランパー選手が先手を取ったぁ! ペースを握ったかぁ、エセトランパー選手!?
おぉっとぉ!! すかさず今度は君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手が同じくグーで反撃だぁ!! これは君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手の得意パターンだ!
匂いの木さん、一体どちらが主導権を握ったんでしょう!?

そうですねぇ、この時点ではまだどちらのペースとも言えませんね。 両者まだ探り合いの状態でしょう。

なるほど。 決勝戦は4勝勝負ですからまだこれからが長いですからね。

その通りですね。 いかに闘魂を持続させるかが勝負になります。 己との戦いです。

さぁ、注目の6手目は強烈なパーの打ち合いだぁ! 両者倒れない! この試合も好勝負になりそうです!!!




・・・ No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 ・・・
君が代は千代に八千代に
さざれ石野真子
・・・ グー チョキ グー パー グー チョキ ・・・
・・・   ×   × ・・・
エセトランパー ・・・     × × ・・・
・・・ グー グー グー グー パー パー ・・・
・・・ No.24 No.25 No.1 No.2 No.3 No.4 ・・・



さぁ、パーの相打ちのあとは今度は真向からのグーの打ち合いだぁ! アイコですが、お互いダメージがあるんじゃないですか?

そうですね、長い試合になりますと、こういうのが後になって効いてきます。

おっと、グーだぁ!! エセトランパー選手の2本目を取ったぞぉ!!
これは意表をつかれた形になった君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手、効いてるんじゃないですか?

う〜ん、モロに入ってしまいましたね。
ただですね、ここまでの決まり手は両選手全てグーです。

あ、そうですね! 君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手の得意パターンです!! ということは、まだ一概にエセトランパー選手のペースとは・・・

言えないかもしれませんね。

これは全く先の展開の読めない試合になってまいりました。
次は、まぁた真向からのグーの相打ちだ! これは君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手がすぐにグーで反撃するのを読んで、エセトランパー選手が相打ちで凌いだんでしょうか?

おそらくそうでしょう。 やはりエセトランパー選手も一気に攻めるだけの余裕はまだ無いんですね。

ああぁぁぁ!!パーだぁぁぁ〜!!! 君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手のパーが決まったぁ! コレまでの例にしたがってこの試合はグー1本ヤリかと思っていましたが、パーが決まっています! これには意表をつかれましたぁ!

相手が強いですからね、柔軟に対応してるんでしょう。 巧い選手ですね。

おぉ!!パーだぁ!! 今度はエセトランパー選手が君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手のお株を奪う取られた直後に同じ手で反撃するパターンを魅せましたぁ!
おっとぉ!! お株を奪われた君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手、今度はなりふり構わずチョキを繰り出したぁ! 今大会初めてチョキを決めて来ました! いやぁ、こうなりますと、ますます展開が読めなくなって来ました。

面白い事になりましたねぇ。 両者技術面でも精神面でももう互角ですね。 さすが決勝戦ですね。
えっと、これに勝った方の選手が私の引退試合の相手をつとめるんでしたっけ?

何回引退するつもりなんですかぁ!!!そんな企画はあ・り・ま・せ・ん!!!!!
さぁ、面白くなってまいりました。 常にエセトランパー選手が先手を取りますが、すぐに君が代は千代に八千代にさざれ石野真子選手が追いつくシーソーゲーム、ついに両者3本ずつ決めて次の1本が勝敗を決することになりました。
10人の戦士たちの頂点に立つのは一体どちらだぁ!!??




・・・ No.12 No.13
君が代は千代に八千代に
さざれ石野真子
・・・ グー パー
・・・   ×
エセトランパー ・・・  
・・・ グー チョキ
・・・ No.5 No.6



両者フラフラになりながら気力で繰り出したグーは相打ちだぁ。
もうお互いディフェンスをとる力は残っていないぞぉ。 捨て身で最後の攻撃だ、どうだ、どちらが決めるんだ!? おおっとぉ!!エセトランパー選手だ!!エセトランパー選手のチョキが決まったぁぁぁ!!

う〜ん、なかなかの好試合でしたね。100点満点をあげていいでしょう。

いやはや、これは決勝戦にふさわしい予想を遥かに超えた壮絶な試合になりましたねぇ。 結局このトーナメントの頂点に立ったのはエセトランパー選手です!!!

で、私とエセトランパー選手が・・・

闘わなくていいんです!!!(-_-;#




















































































|







優勝おめでとうございます>エセトランパー選手


参考資料(参加各選手のジャンケン表)














homeジャンケンバトルアリーナ
トーナメント表
1回戦 第1試合
1回戦 第2試合
2回戦 第1試合
2回戦 第2試合
2回戦 第3試合
2回戦 第4試合
準決勝 第1試合
準決勝 第2試合
決勝戦



Copyright(c)1998,1999 Ryu H. Takahashi All Rights Reserved.
ryu@onjix.com