[ Profile & Essay ]
[ Back Number Vol.1 ]
[ Back Number Vol.2 ]
[ Back Number Vol.3 ]
[ Back Number Vol.4 ]
[ Back Number Vol.5 ]
[ Back Number Vol.6 ]
|
"Milford Track" uploaded !
前回の更新日が2月8日、このページの雑文は2月6日が最後でした。
なんと1ヶ月以上手をつけてなかったんですね。
自分でもビックリしています。 Abel Tasman Kayaks(エイベル・タズマン・カヤックス)というAbel Tamsan国立公園最大手のSea Kayak Tourの会社で働き始めて1ヶ月が過ぎました。 私の仕事はNelson - Marahau間のお客様の送迎と日本人のお客様のいるグループにアシスタントガイドとして同行すること。 1日の流れは大体こんな感じです。
7:00 Nelsonでお客様をバンでピックアップ開始
まぁ時間は前後しますのでだいたい12時間労働になってしまいます。
休みは当初は決まってなかったんですが、今は土日の週休2日になってます。
いまでこそ平気になりましたが、さすがに最初は疲れてしまって、帰ってからはメールチェックと返事書くだけで精一杯。
サイトの更新はおろか、Milford Trackの写真の整理さえもままならない日々が続きました。
というわけで、やっとのことで"Milford Track Vol.1"をアップする事が出来ました。
従来の"Travels & Trips"のページが、単なる旅行写真集的なページになってて情報がショボイという反省を踏まえ、まずMilford Track情報を最初のページに詰め込んでみました。
Vol.2以降で従来のフォトギャラリー形式をお届けしようと思っています。
写真を楽しみにしてくださってた皆さん、ゴメンナサイ。
もうちょっと待ってくださいね。
実は明日からMarlborough Sound(マルボロ・サウンド)のMotuara Island(モトゥアラ島)という小さな島に4泊5日で行ってきます。
Wellington - Pictonのフェリーにお乗りになった方はご存知の通りPicton付近の海岸線は非常に入り組んだ地形になっており、島もたくさんあります。
Motuara Islandもそうした島の1つ。
これはKayakの仕事ではなく、DOCの主催するVolunteer Holiday(ヴォランティア・ホリデー)というプログラムで、要は人出の足りないDOCのお手伝いです。
ヴォランティアですからもちろん無償、それどころか食費を$80払っての参加です。
だからタイトルに"Holiday"とついてるんですね。
アクティヴィティの香り付けと行ったところでしょう。
DOCもやるもんですね。
ちなみに4泊とも自分のテントを持参しての野宿です。
しかしこれでまたたくさん写真撮ってきたら更新材料が増えてしまうなぁ(^_^;
Back !
2月4日(木)夕方、無事「世界一美しい散歩道」Milford Trackのトランピング旅行から帰ってきましたぁ!(^^)/
旅行の方ですが、大変素晴らしい旅行だったと同時に、結構トラブルの続いた旅行でもありました。
さて、肝心のMilford Trackです。我々はもちろん個人ウォークを歩いてきました。Milford Trackのことを御存知無い方のためにちょっと御説明が必要ですね。Milford TrackはDOCの定めるGreat Walksの1つです(ここまではリンク先の"NZ Information"を御参照下さい)。Great Walkの中でも世界遺産指定地域内に属し、「世界一美しい散歩道」の愛称を持つMilford Trackの人気は特に飛びぬけて高く、世界中からトレッカーが集まります。そのためMilford Trackでは厳しい入山規制が行われています。入山方法は2つ。Independent Walk(個人ウォーク)と呼ばれるDOCのHut(山小屋)を利用する方法と、Guided Walk(ガイド・ウォーク)と呼ばれる食事・シャワー・ベッド付きのロッジを利用する方法で、そのどちらも1日の入山者数は40人に決まっています。運営主体が異なるため申し込み方法も違いますが、双方とも事前の予約が必要で、連泊は不可能、つまり55kmのコースを必ず3泊4日で歩かなければならず、トラック自体も一方通行になっているのです。この徹底した保護姿勢、どこかの国の環境庁にも見習って欲しいですねぇ。 説明が長くなってしまいました。我々が歩いたのは1月30日(土)〜2月2日(火)。年間5,000mmの降水量を誇り、1週間のうち4日間は雨といわれるFiordlandですから覚悟の上で臨んだんですが、初日曇り、2日目雨、3,4日目快晴とお天気には恵まれました。とくに峠越えの3日目に晴れたのは非常にラッキーでした。2日目は雨でしたが、私は雨に濡れた森の香りって大好きなんです。しかも愛して止まない西海岸特有のシダと苔とBeech Treeのジャングルですから、雨もまた楽し、でした。ただ参ったのが雨に当たってしまったデジカメが死んでしまったこと・・・。車が壊れたのより100倍ショックでした。このweb siteはドウなるんだぁ!って・・・。結局翌朝になると何事も無かったかのように動いてくれ、峠越えの様子もバッチリ収めることができたので、ほんとにホッとしましたけど。 しかし、長年の夢だったMilford Track、ホントにホントに最高でした。こちらに来てからもうかなり経ちますし、トランピングも結構やってるので果たしてちゃんと感動できるのかどうか、ちょっとばかし不安だったんです。でも杞憂でしたね。「世界一美しい」のキャッチコピーにウソはありませんでした。人生最良の至福の4日間を過ごすことが出来ました。自然がお嫌いでない方には、是非是非一度は歩いていただきたいと思います。そして、ホンの100年前には日本にもいくらでもあったはずの同様の道がなぜなくなってしまったかを、みんなで考えなきゃいけないんじゃないかと思いました。
さて、9日間で撮って来た写真は約300枚、うちMilford Track内で撮ったものが220枚くらいあります。これから整理、吟味して新しいページにとりかからなければ。
Mini Off Line Meeting Vol.2 !
さて、今週末はいよいよ夢にまで見たMilford TrackのTrampingです。出発は今日なんです。いやぁ、楽しみです。わくわくしてます。晴れてくれます様に。実は仕事の関係で帰り道はほとんど寝る間もなく運転しなきゃ行けない強行軍ですが、まぁあんまり考えないことにしましょう。それでは行って来まぁ〜す(^^)/~~
痛い! たった今のことです。洗濯物乾してたら足の裏に激痛。いつも刺さる鬱陶しい草の実とは全然次元の違う痛み。見てみると、芝生の上でお仕事中のミツバチを踏んづけてしまったのでした。最後の力を振り絞っての一刺しだったんですねぇ。可哀想なことをしてしまいました。
でもそんなのんきな事ばかりも言ってられないっす。なんせ刺されたのは右足の土踏まず。実は今週末からMilford Trackを歩くことになってるんです。ちょっとヤバイか・・・???(^_^;
開設1ヶ月!
当Siteを開設してから1ヶ月が経ちました。1ヶ月で600件ものアクセスを頂きました。本当にありがとうございました。大変嬉しいです。
かといって、うかうかと喜んでばかりはいられないです。なんせこのSite、予定の半分も出来あがってないんですから。滞在日数が増えていくにつれ、最初の新鮮な感動、驚きが薄れて行きます。「これは面白い!日本に紹介したい!」と思ったネタが段々と輝きを失い、日常の見慣れたモノになっていきます。1ヶ月前に用意した写真を見ると、「なんでこんな写真載せようと思ったんだろう?」と思うようになってきてしまいました。
というわけで、1番の反省点は"Life in Sunny Nelson"と"Collection"のページの更新が遅れまくってること。
ともあれ、がんばって
Mini Off Line Meeting !
私とRyokoがIさんの滞在先のNelsonのYHAにおじゃましてお話してたんですが、私がたまたまコンピュータの調子がよくないといったら、「それじゃ、これから見てみましょうか」と言って下さり、場所を我が家に移しました。
実はこういうオフミっていうのは初めてだったんです。しかも今回は立ち上げてまだ1ヶ月に満たないこのHPがきっかけになって知り合えた方とのオフミだったんで、なんか大変感慨深いものがありました。いやぁ、オフミって面白いモンなんですねぇ(^^)
Job !
やったぁ〜〜〜〜ッ!!!\(^O^)/ こちらに来てからはや4ヶ月半、そろそろ貯金も気になり始めたところに採用通知が舞い込んで来ました!最高のお年玉です。
しかしなんだか今回は営業みたいだなぁ・・・(^_^;
Happy new year ! 日本より4時間早く、そして世界で一番早く1999年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。
"Life in Sunny Nelson"の"Tahunanui Beach"のページに書いた通り、新年を迎えた後は初詣代わりにTahuna Beachを散歩してきました。年が変わる瞬間は、カウントダウン、花火、威勢のいい「蛍の光」の合唱などがそこらじゅうの家から響き渡りかなり賑やかでしたが、Beachは静かなもんで、本当に気持ちのいい年明けとなりました。
Kia ora ! NZのWorking Holiday Visaの年齢制限は30歳以下。31歳になると入国できません。私が入国したのが19/Aug./1998、まさにギリギリでした。立て続けに台風が発生して3日ほど足止めを食うという最悪の事態にならなくて、ほんとによかった(^_^; こちらでは思う存分Outdoor三昧の生活です。NZって想像をはるかに上回るOutdoor天国でした。東京にいたころの鬱憤はどこへやら。
Making of Web Site 初めてのWeb Site作成だったもんで、ホント大変な思いをしました。Nelsonに腰を落ち着け、日本から送ってもらった参考書が届いてから作り始めたんですが、撮りためてた写真が膨大な量だったので、整理するだけでも一仕事。レタッチソフトとWin98の相性が最悪で、作業もなかなかはかどらず、イライラさせられました(今でもですが)。結局一応の完成までほとんどかかりっきりで2ヶ月近くもかかってしまいました。もちろんスムーズに作業が進んだはずも無く、私の通った後には累々と失敗の山が・・・。せっかくですから失敗談を箇条書きにしてみましょうか(何が「せっかく」なんだ?)。 | ||
|
・参考書に書いてあった「こうするとカッコイイ!」ってのをそのまま真似して、フルサイズ画像用にそれぞれ別個にHTMLファイルを用意したり、thumb-nail画像に1枚ずつハイライトやシャドウを入れ始めた。 使う画像の量を考えろっつ〜の!>オレ 途中からやめる訳にもいかず、今でも後悔しまくってます。後々まで響くという意味で、これが最大の失敗ですね。 そういえばガキの頃からそうだったな。プラモデルとかジオラマとかも細部に凝りすぎて、結局完成しないまま放ったらかし、ってのが常だったもんなぁ・・・(^_^; ・新たにEditorをインストールするのが面倒だったので(こちらから送金する手続きが特に面倒だったもんで)、WindowsについてるNotepadで作り始めたら、やっぱり所詮メモ帳はメモ帳。容量は足りないし、間違いを訂正するにも検索機能が貧弱だし、これも後悔の嵐・・・。
・Web Site作成のいわゆるお約束を何も知らなかったもんで、当初自分のパソコンのモニタ幅いっぱい(1024pixel)にブラウザ広げて作ってました。半分くらい出来た頃になって、「ブラウザ幅は800pixel位を目安に作る」っていうお約束を知り、泡食ってレイアウト全部やり直し・・・(T-T) ・よくある話なんでしょうが、UNIXのファイル名に使えない文字を使いまくってて、これも訂正に苦労しまくり。大文字小文字の区別だけはちゃんとやってたんですけど、それだけではダメだったんですね(^_^;
|
||
|
いやぁ、色々やってますねぇ。もちろん細かいのは数え切れないくらいやってます。
あと、失敗ではないんですが、今思い出してもウンザリするほど大変だったのがNZの地図・・・。随分探してみたんですが、版権フリーで使えるいい地図が手に入らなかったので、思い切って作り始めてしまったのが運のツキ。ここでも後先考えない性格が見事に災いを呼んでしまいましたね。なんせタブレットなんか持ってるはずは無く、それどころかマウスさえ壊れちゃってるもんで、ノートパソコンのパッドだけでの作業となってしまったんです。マウスくらい買えって声が聞こえます。おっしゃる通り、買おうかと思ったんです。でも何の変哲も無いマウスが$50.00以上もするんですよ。こっちの物価に慣れてしまった今となってはちょっと手が出ません。万事物価の安いNZですが、電化製品の安さ、品数だけは日本の圧勝です。まぁ、Auckland、Wellington、Christchurchあたりに行けばもっと安く手に入るんでしょうけど。あ、話がそれてますね。地図の話でした。 というわけで、このWeb Site内で使われてる地図は、全部私の手作りです。それらしく見えますが、細かいところはもちろんのこと、実はプロポーションとかも大嘘です。転用したりすると大恥をかくことになりかねませんのでご注意を。
しかし地図作ったおかげでパッド使うのだけはスッカリ巧くなってしまいました。背景画像作るのなんか、もうチョチョイのチョイ(死語)。
|
||
| home>Profile & Essay> |
Back Number Vol.1 Back Number Vol.2 Back Number Vol.3 Back Number Vol.4 Back Number Vol.5 Back Number Vol.6 |