| Dunedinを後にし、2週間ぶりのChristchuruchへと向います。途中のMoeraki(モエラキ)というところの海岸にこんなものが転がっています。Moeraki Boulders(モエラキ・ボウルダーズ)と呼ばれる代物です。 |
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さて、こいつが問題のBouldersです。Boulderってのは、水の作用などで角が取れて丸まった大きな丸岩のことです。 あ、画面の左下のぼやけたものはレンズについたゴミです。ごめんなさい。しばらくついたままで写真とってます。ご容赦を。 | アップにするとこういう代物です。真珠と同じように核に石灰質が徐々に付着して出来たものではないか、と説明されていますが、実際のところはまだよく判っていないようです。 | |
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| 割れたものの内部はこんな風になってます。ちょっと判りづらいですが、内部は亀甲模様のようになってます。つくづく不思議な代物です。 |
大きさはコレくらいです。別にありがたいモノというわけではないのですが、なぜか罰当たりな気がするのはオレだけでしょうか? って、自分でやっといて、何言ってんだっつぅの!>オレ | |
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んで、長い年月をかけて自然が産んだ芸術に驚嘆しつつ、 2週間ぶりにChristchurchの街へと戻っていくのでした。 でも今回は市内観光ではなくて、郊外の動物園に行くのでした。 | ||
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ChristchurchにはOrana Park(おならパークではありませぬぞ)という、チータ・ライオン・キリン・サイなどの大型獣が見られるサファリパークスタイルの大きな動物園があります。ところが、日本では考えられない話ですが、そこに行く公共交通機関はありません。そこで動物園ツアーに参加申し込みをするためにVisitor Information Centreに行ったところ、 サファリパークだったら、日本で見たほうが絶対にいい。動物園に行くんだったらWillowbankにしなさい。大物はいないけど、NZ・オーストラリア固有種が多いし、第一間近で見られるんだから。Kiwiもたくさんいるぞ。 と、強くWillowbank Wildlife Reserveを薦められてしまいました。こちらに来て以来、Kiwi(NZ人のこと)の薦めるものはまず間違いが無い、と認識していた我々は、迷わず行き先変更、Willowbank Wildlife Reserve行きのツアーを申し込んだのでありました。ちなみにツアーといっても、例によって参加者は我々2人だけの貸切でした。
結果は大満足。無類の動物好きの私は、鳥や動物に触りまくって超ご機嫌(^^) 問題のKiwiですが、ここはKiwi舎の中を横切る格好で歩道が造ってあり、左右にKiwiが見られます。歩道との仕切りはガラス張りではなく、膝上くらいの低い金網でだったので、触ろうと思えば余裕で触れる至近距離でKiwiに接することが出来る、貴重な場所だったのです。
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なんと、動物園に行く途中でこんなものに出くわしてしまいました。まきをたっぷりつんだキャンピングカーを牽引してました。なんちゅうところや・・・(^_^; ま、コレは極端ですが、NZというところ、とにかく古い車が多い!! 特に南島は1970年代の日本車、1960年代の英国車がバリバリの現役です。ちなみに我々のトラックも1979年代のMAZDAです。私、旧車ファンなんで非常に楽しいです。 | ||
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蒸気自動車におどろきつつ、Willowbank Wildlife Reserve 動物園に到着。 ガイド、というか運転手のおっちゃんは 「何時間見たい? ん? 3時間? OK! んじゃその頃迎えに来るよ」 と言い残して去って行きました。 初めて来たのに「何時間見たい?」と訊かれたって、よく分からないんですけど・・・(^_^; | ||
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| 最初に出迎えてくれたのが黒鳥。Very friendly で、思わずこっちが引いてしまいます。 | んで、次はカモさん。 | |
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| そのあとを必死に追うヒナ。 | こっちはニワトリの親子。まぁ、驚くほどのどかな動物園です。みんなその辺ウロウロしてます。というより我々が彼らの小屋の中を歩いてるわけですね。 | |
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「でもなんかショボイなぁ、どこにでもいるようなのばっかりじゃん」ですって? イエイエ、いるんです、変なのが。 | ||
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| はい、こいつがNZ固有種のKeaです。以前QueenstownのKiwi & Birdlife Parkでお目にかかったやつですね。ケア、またはキーアと発音します。鳴声が名前になったんですね。かなりやかましいです。可愛いですって? 確かに可愛いんですが・・・ |
このとおり、人を全く恐れぬ悪戯モノ。またもや鳥に襲われるRyoko・・・(^_^; こいつらはどうも黒いゴムっぽいものが好きなようで、双眼鏡の合成皮革製ケースが食い破られてました。 そういえばこっちの自動車保険会社のコマーシャルでKeaに車をバラバラにされるってのがありますが、確かににゴム部品は相当ヒドイことされそうですねぇ。 | |
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人のことは言えやしません。襲われるオレ・・・(T-T) 世界一有名なトレッキングコース、Milford Trackや、Arther's Pass 、うちの近所のAbel Tasman National Parkなんかでは野生のKea が悪戯しに来るそうです。以前QueenstownのKiwi & Birdlife Parkで見たときにはこんなヤツらだとは思いませんでした・・・(^_^; | Kea にいぢめられ、白鳥になぐさめてもらってるRyoko。 | |
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| さぁ、お待たせいたしましたぁ。これがあの有名なKiwiです。夜行性のためKiwi舎内は薄暗くなっていますが、極めて光に敏感且つ臆病なため、フラッシュ撮影は出来ません。数年前にはQueenstownのKiwiが日本人観光客のフラッシュ撮影で死亡する悲しい事故も起きています。 よって写りが悪いのはご容赦ください。 | 突然リャマです。いや、ひょっとするとアルパカかもしれません。両方いたので、どっちがどっちだか判らなくなってます。多分リャマであってると思うんですが、お分かりになる方教えてください。メールはこちら。 | |
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| 七面鳥です。生きて歩いてるのは初めて見ました。デカイんですねぇ。丸焼きにして食うってのは大変なことです。 | Kune Kune Pigさんたちです。日本語にするとクネクネ豚・・・(^o^) 笑っちゃいけない、実は希少種なんだそうです。でもおかしい、クネクネ(笑)。マオリ語って結構おかしかったりします。 | |
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Kune Kune Pig の柵から先に進むと、こんなのが足元をウロウロしてました。ティナ・ターナー系のニワトリさんです。これも本名をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください m(..)m | ティナ・ターナーの横の茂みには孔雀です。もちろん柵も金網もありません。われわれが巨大な鳥小屋の中を歩いてるんだから当然ですが。街中の鳥でさえ人を恐れないんだから動物園の鳥が人を恐れるハズも無く、油断しまくりです。 | |
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| ホロホロ鳥です。なんでアフリカの鳥がいるのか、と思って帰って調べてみると、NZに移入されて野生化したやつがいるんだそうです。大きさはニワトリくらいでしょうか。七面鳥より随分小さくて可愛いです。 | ロバさん達です。時間が合えば乗れたみたいなんですが、ちょっとタイミング合いませんでした。残念。(あれ、乗れるのは子供だけだったっけ?) 馬だったらQueenstown やKaikoura で乗ったんですがねぇ。 | |
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| シカです。こちらではSikaと書き、食肉用の家畜として飼育されてます。羊や、馬、牛に混じって、時折牧場で見かけます。肉の方はVenisonといいますが、まだ食ったありません。なんせスーパーでは売ってない高級食材なもんで・・・(^_^; | 最期を飾る水鳥も、やっぱりどこのどなたさんだかわかりません。ごめんなさい。この動物園の唯一の欠点はリファレンスですね。今足元を歩いてる鳥が何なのか、よく判らないんです。オレの注意力の問題かもしれませんが・・・。これもご存知の方、御一報くださいm(_ _)m | |
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