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D'Urville Island - ダーヴィル島 - | |
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Marlborough Sounds Maritime Park(マールボロ・サウンド海洋公園)の西の端に位置するエリア最大の島。
Abel Tasman National Park(エイベル・タズマン国立公園)を最初に訪れたフランス人探検家Dumont D'Urville(デュモン・ダーヴィル)本人の名に因む。
島と本土の間に横たわる狭い海峡French Pass(フレンチ・パス)は、極めて潮流が速く、渦潮が口を開ける難所として非常に有名だが、これもD'Urvilleがここで船を壊した事に由来して名付けられたものである。
Maori名はRangitoto Ki Te Tonga(ランギトト・キ・テ・トンガ)、『南のランギトト島』という意味である。
もちろんこれはAucklandの東に浮かぶRangitoto Island(ランギトト島)と対になった名称。
Maoriの神話に因む名前である。
面積は40,466ha、NZ全体でも3番目に大きな島(北島、南島は除く)だが、人口は50名を切っているという極めて人口密度の低い島。 Marlborogh Sounds西端に位置するため、西海岸は外洋Tasman Sea(タズマン海)に面している。 よって東海岸はMarlborough Sounds特有の静かな海、西海岸は荒々しい海という2面性を持っている。 また島の北端Hells Gate(ヘルズ・ゲイト)も潮流がぶつかりあい、西からの風の影響も加わる事によってFrench Passに負けず劣らない難所となっている。
Marlborough Soundsは南島の玄関Picton一帯の複雑なリアス式海岸とそこに浮かぶ島々で構成されており、NZで最も人気の高い夏の観光地の1つである。
アクティヴィティは釣り、クルーズ、Sea Kayaking、キャンプなどを楽しむ事が出来る。
TrampingファンにとってはAbel Tasman Coast Trackと双璧を成す海岸線トラック、Queen Charlotte Walkway(クイーン・シャーロット・ウォークウェイ)は見逃せない。
( Parkmap Marlborough Sounds by DOC) | |
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"Travels & Trips"に新たなページを追加するのは本当に久しぶりの事です。
思えば随分長い事旅行らしい旅行をしていませんでした。
1999年の冬に何度かChristchurchを訪れましたがここにアップするほどのことはしませんでしたし、同年11月に日本からAuckland経由でNelsonに戻ってきたときの旅も結局特筆するような観光をしなかったため、結局1年近く間があいてしまいました。
愛読者の皆様にはホントに申しわけありませんでしたm(__)m
しかし!
その代りといってはなんですが、今回はそのブランクを埋めて余りある超大作です!
NZで3番目に大きな島、なおかつMarlborough Sounds最大の島、D'Urville Islandをシーカヤックで一周して来ました!
まず旅の背景、概要をご説明しましょう。
事の始まりは、他社のシーカヤック・ガイド、ダリルという男が
ま、そのようなわけで、とりあえず事前にわかっていた事は
事前に調べたところ、難所が2箇所ほどあるようでした。
上にある地図のボタン押してみてください。
別ウィンドウが開いて地図が表示されるはずです。 その代わり、Marlborough Soundsは物凄くいい釣りのフィールドとして有名。 特にD'Urville Island一帯は非常にいいフィールドとのこと。 釣具はフライ・フィッシングのタックルしか持っていないので、早速海用のものを購入。 竿とリールを1組、さらに竿無しで釣るためのハンドラインを2組。 気合入りまくりです。 特に釣りに関してはRyokoの鼻息が只事じゃありませんでした(^_^; ま、そんなこんなで釣りにワクワクしたりFrench Passにドキドキしているうちに出発当日18日(木)と相成ったわけでございます。 |
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French Passの村までNelsonの町から車で2時間半ほどです。
これは2時間ほど走った頃に眼下に広がり始めたMarlborough Soundsのフィヨルド海岸の光景です。
Marlborough Soundsはフェリーで南北島間を移動した経験をお持ちの方だったらみなさん通過済みのはずですが、案外高いところから見た経験をお持ちの方は少ないかもしれません。
私自身Motuara Islandも含めて何度も来てますが、こういうアングルは今回が初めて。
いやはや、キレイでした。
ただし、French Passの手前数十kmは未舗装道路です。
よく整備してあって走りやすいですが見通しが悪く細い場所もあるので日没後の走行は控えましょうね。
Kiwiは平気ですけど・・・(^_^; この画像は東側を望んだものですが、拡大画像は西側です。 |
さて、French PassのDOC管轄のキャンプ場に到着。
1泊$5なり。
無人のキャンプ場のお決まりのシステム、封筒の中からキャンプ・パスを取り出して車かテントに結び付け、その封筒の中にお金を入れ、封筒の表に必要事項を記入して箱の中に放り込んでお終い。
我々は日暮れまでに落ちついてしまいたかったので4時半には到着してましたが、他のメンバーはまだだぁ〜れも来てませんでした。
Kiwiの事だからどうせ遅れて来るんでしょうが、じつはKiwiの事だから我々の知らないうちに全員キャンセルしてしまった可能性もなきにしもあらず・・・。 「もし誰も来なかったら2人だけで一周しちまおう!」 といいつつ夜を迎えました。 結局完全に真っ暗になってから続々とカヤックを積んだ車が登場し始めました・・・(^_^; あ、そうそう、この車、初登場ですね。 先日買ったばかりの3台目の車、『ソリコミくん』です。 Tontoは売りに出してるんですが、予想通りまったく問い合わせありません。 どなたか引き取ってやって下さいませんかねぇ?(^_^; | |
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| ちなみにここでダリルと初対面。 会ってみれば何の事はない、先シーズンも今シーズンも頻繁に海で顔を会わせて挨拶を交わしていたよく知った顔でした。 なぁ〜んだ! ま、狭い業界なんでおそらく同じエリア内のガイド同士なんておそらく全員顔見知りですから、そんなに驚くにも値しないんでしょうけどね。 |
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| さて、一夜明けて19日(金)、見事な朝焼けの中出発準備です。 勤務先のエイベル・タズマン・カヤックスから借り出したタンデム艇を波打ち際まで引きずり下ろし、荷物のパッキング開始です。 ハッキリとはわかりませんがおそらくこの艇の積載量は300kg程度だったら全然問題ないはず。 というわけで荷物は遠慮することなくバンバン持てます。 食料も別にドライフーズにこだわる事はありません。 なんて楽チンなんでしょう! ほとんどオートキャンプの世界ですね。 |
我々は午前10時前にはパッキング完了。
でも他のメンバーはパッキングはおろか、まだ到着していない連中さえいます。
というわけでこの時点に至ってもメンバーの全貌は不明。
いつになったら出発になるのかも見当がつきません。
体力に劣る我々の艇が1番遅いだろう事は明白だったので、先に単独で渡ることにしました。 というのも、今回のツアーは反時計回りに一周するため、行きに渡る場所は問題の難所でなくて構わなかったのです。 難所よりも数百m東にずれるだけで比べ物にならないほど安全な海域になります。 ただし帰りは難所部分を通過しないと帰って来れません。 というわけで、『行きはよいよい、帰りは怖い』を地で行くような行程。 ともあれ、そういうわけでその時の風、波を見た上で、これなら単独横断しても特に危険はないと判断し、2人だけで一足お先に出発してしまいました。 | |
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さて、これが横断中に見た難所French Pass。
我々の進路の左手方向にあります。
この時問題の潮の流れは右から左、つまり難所の方向に向かって流れ込んでいる形でした。
ただ、風が逆に左から右に向いて吹いており、どちらかというと風の影響の方が強い状態。
だから難所の方に引き寄せられる可能性はありませんでした。
実をいえばこの時刻に難所に突っ込むと、相当な激流になっているはずだったんです。
風が逆だったら単独横断は見合わせなきゃいけないところです。 ちなみに強い流れに逆向きの強風がぶつかる場合、海面はかなり荒れるのですが、この時は流れも風力も大した事なかったので、上段右側の画像の通り、別段問題になるような海面ではありませんでした。 | というわけで、ものの20分ほどで単独横断無事成功。 Ngamuka Bay(ナムカ・ベイ)に到着です。 曇り空だったので上手く撮影出来ませんでしたが、すでに恐ろしく蒼く透き通った水に2人とも歓声をあげてしまいました。 ほとんど平地のないようなところですが、岸壁にへばりつくようにして家が所々に建っています。 でも人の住んでいる気配はありません。 空家になってしまった農家なのか?それとももともとサマーハウスなのか??? 左手からの風も岬に遮られてほとんど無風。 のんびりのんびりパドルを動かします。 | |
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| と、突然、海の中に立つ電柱を発見!それとも電話線かな? しかもここで電線(電話線?)は行き止まり。 これ、生きてるんでしょうか??? トマソンかなぁ??? | Kapowai(カポワイ)という集落の桟橋です。 島中で1番立派な桟橋でした。 つまりここが1番大きな集落で、島のメインの玄関口という事でしょう。 日本中の離島を探してもここまで錆びれきった港はありえないようなシロモノでしたが・・・。 | |
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さて、1時間半ほど漕いだ所でランチ休憩。
Lucky Bay(ラッキー・ベイ)というビーチです。
Abel Tasman National Park(エイベル・タズマン国立公園)のゴールデン・サンド・ビーチは花崗岩が砕けたものですが、ここは砂岩、泥岩系の石ころが転がるビーチ。
随分と趣きが違います。 昼食はクラッカーにピーナツバターを塗ったもの、ドライフルーツ、チョコなどのいわゆる行動食です。 トランピングの際は歩きながら食べてしまうんですが、カヤッキングの時は出来ればなるべく上陸して食べたいもんです。 ここにはDOC管轄のキャンプ場がありますが、なぁ〜んの施設もありません。 これをキャンプ場といっていいのやらどうやら・・・???(^_^; この頃から晴れ間が覗き始め、海がますます素晴らしい表情を見せてくれるようになりました。 我々の食事中に1時間遅れで11時に出発した他の全メンバーが目の前を手を振りつつ通過して行きました。 彼らの姿が完全に見えなくなるまで日差しの中でくつろぎました。 極楽極楽(^^) |
昼食でリフレッシュして再度漕ぎ始めたら、間もなくBlue Penguin(ブルー・ペンギン)2羽が目の前を横切りました。
泳いでる姿はいまだに撮影に成功してないのですが、今回もちょっと遠すぎて撮影失敗!
残念。 陸上の姿はMotuara Island Vol.2でご覧になってみてください。 さて、ここに写ってるのは実はPenguinではありません。 Fur Seal(オットセイ)です。 我が職場Abel Tasman National Parkにもいくらでもいますし、Seal Colony(オットセイのコロニー)は全国各地に至るところにあるので、ちょっと長くNZに滞在してらっしゃる方には別段珍しくも何ともない動物ですが、こうして相手がシーカヤックについて来て遊んでくれるとなると話は別です。 | |
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| 実はAbel Tasman National ParkのSeal達は、カヤックや人間を見慣れすぎていて、よほど小さな赤ちゃんSealじゃない限りカヤックには見向きもしてくれません。 ところがここD'Urville IslandのSealは、カヤックが珍しいんですね。 興味津々、大喜びで近寄ってきます。 |
陸上のコロニーからもほら、興味津々! え?小さくてよく見えない? 拡大画像はもっと接近して撮ったものです。 ホラ、みんな興味津々の顔してるでしょ? え?こっちを向いてない? そうなんです、目線は全部別のカヤックの方に向いちゃってました。 この直前には全部こっち向いてたんですけどねぇ・・・(^_^; | |
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ってなことをやっているうちに初日の宿泊予定地Whareata Bay(ファレアタ・ベイ)に到着。
海の上ではみんなてんでバラバラの別行動ですが、一応キャンプ地は同じ場所という事で動いてました。
ま、後半になるとそれさえもバラバラになってきますが。 実は到着がもう薄暗い時刻だったため撮影は出来ませんでした。 この写真は翌朝出発前に撮ったもの。 そうそう、ここでやっと全メンバーと顔をあわせたのですがですが、結局我々も含めて全14名という凄まじい人数でした。 全員がプロのガイドというわけではなく、プロ・ガイド及びガイド見習が合計7名、アマチュアながらベテランが6名、及び初心者が1名(妻Ryoko)という構成でした。 さらに、1日遅れで我が社でガイド見習いをしているヤツが合流したため、最終的には15名のグループとなりました。 コレだけの人数がキャンプしていると、まさしく『村』の様相を呈します。 私自身こんな大人数でキャンプする経験は初めてでした。 |
出発風景。
この日(20日、日曜日)は、バリバリの快晴。
なかなかいいコンディションのようです。
ただ、雲の動きをみると若干西風が強そうです。
東海岸を北上しているわけですから、あまり影響はないでしょうが、寄り道して島に渡ったりすると帰って来れなくなる可能性があるかもしれないなぁ、という感じでした。 いいだしっぺダリルの奥さんブリジットが体調を崩し、彼ら2人はここに残る事になりました。 体調が回復しなければ引き返すつもりとの事。 心配しつつ、他の12名は先を目指して出発。 | |
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いきなりですが、釣り風景です。
冒頭に書いた通り、海釣り用の道具はこのツアーのために買いました。
妻Ryokoが手にしているのが竿無しのハンドライン。
結局竿は使わず、ずっとこのハンドラインばかりで釣ってました。
実はずっと以前からハンドラインでの釣りには物凄く興味あったんです。
凝った道具も好きですが、シンプル極まりないものにはさらに目がないもので・・・。
ホントにこんなモノで大丈夫なのかちょっと心配ではあったのですが、他のメンバーも全員これと同じモノを持って来てましたから、一安心。 さて、威力のほどは・・・??? |
ハイ、釣れました!
これ、フィッシュ&チップス屋さんでお馴染みのBlue Cod(ブルーコッド)です。
淡白な白身で、美味いんですよ、コレが(^^) 釣れるもんなんですねぇ、こんな簡単なもので! ダイレクト感が面白いったらありゃしない。 手間隙かけて釣り上げるフライ・フィッシングもいいですが、極めてシンプルな道具全然金も手間もかけずに釣り上げるこういうスタイルの方が私の性にあってます(^^) スゴク気に入りました、ハンドライン。 Ryokoは釣りがしたいがために今回ついて来たので、これで目的達成です! 嬉しそうな事!(^_^; | |
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| シーカヤックの楽しみの1つに、他の船では入れないような洞窟を覗く事があります。 中にはこういうトンネルもあったりして、こういうのをくぐるのも堪えられない醍醐味です。 実はD'Urville Islandって、島中洞窟、トンネルだらけでした! このトンネルはタンデム艇ギリギリの幅だったので、残念ながら通過中には写真撮れませんでした。 なんせ後で私がカヤック操らないと壁に激突しますんで。 Ryokoのカヤック(または写真)の腕が上達したら、トンネルくぐり画像をもっとお届けできるようになると思いますので、気長にお待ち下さいm(__)m |
2日目の昼食休憩ビーチ、Te Horea(テ・ホレア)。
古くMaoriのPa(パ。村の意味)があったところだそうです。 実は朝懸念した西風、想像以上に強烈で、このTe Horeaの南のTe Akau(テ・アカウ)という湾に入ってくる際に非常に苦しめられました。 Old Mans Head(オールド・マンズ・ヘッド)という岬から東のRangitoto Islands(ランギトト諸島)に渡り、そこで釣りを楽しむ予定だったのですが、朝の懸念通り『行きはよいよい、帰りは遭難』必至の強風。 もちろん諦めてそのまま西に進路をとってTe Akauの湾内を本土に向かって漕いだのですが、いやはや進まないのなんの! たかだか3kmほど漕ぐのにどれだけの時間フル・パドリングしたことか・・・。 私はまだしも、Ryokoにはかなり堪えたようでした。 というわけで、この日の宿泊予定地Garden Bay(ガーデン・ベイ)を目前にして、休憩&昼食です。 日差しは強いのですが風が強くて寒かったなぁ。 でもこのビーチ、ペーパー・ノーチラスという紙の様に真っ白で薄い、非常にきれいなオウムガイの殻の宝庫でした。 ビーチ・コーマー夫婦が見逃すはずもなく、日本人のあさましさを遺憾なく発揮してこの広いビーチを嘗め尽くすようにして拾いまくったのでありました・・・(^_^; | |
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2日目の宿泊地、Garden Bayです。
初日もそうでしたし、この後もずっとそうなのですが、これは別段キャンプ地ではありません。
実をいえば私有地のビーチです。
そこにお邪魔しているわけです。
今回のグループにはKiwiが13人もいるのでオーナーとトラブルになることもないでしょうし、仮になってもまず大丈夫ですが、日本人だけのグループで真似すると、ひょっとすると何かトラブルがおこるかもしれませんので、私はあまりお薦めいたしません。
ともあれ、美しいビーチでした。
拡大画像はもっと上から見下ろす画像。 |
これは左の写真の拡大画像を撮った場所から別の方向を向いて撮ったもの。
毎度お馴染みの『逆光写真』です(^_^; ちなみにこの『停滞日』に、前日体調不良で移動しなかったブリジット&ダリル夫妻と、1日遅れでやってきた我が社の後輩デイヴが追いついて来ました。 プロといえどもまさかあの強風(しかも向かい風!)の中漕いで来るとは思っても見なかったので、全員歓声で迎えました。 雨は降っていないというのに、3人とも沈したかのように頭のテッペンまでずぶ濡れ! そりゃそうだよなぁ、あの風じゃぁ! つくづくKiwiの頑丈さ、タフさには呆れかえります。 ブリジットなんて前日は寝込んでたというのに、もうピンピン、ニコニコしてます! 今まで何度呆れたか分かりませんが、何度呆れてもまだまだ呆れたりません(^_^; | |
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| ツアーの序盤の様子、いかがでしたでしょうか? 次のVol.2では、北端の難所Hells Gateを通過して、舞台はいよいよ西海岸へと移ります。 さらに美しい画像をお楽しみ下さい。 |
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D'Urville Island ( Seakayak Circumnavigation ) Vol.1 D'Urville Island ( Seakayak Circumnavigation ) Vol.2 D'Urville Island ( Seakayak Circumnavigation ) Vol.3 |