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このVol.5では2月1日、3日目のMackinnon Pass越えの間に撮影した高山植物を集めてみました。
「高山植物」のページはMt. Arthur Vol.2 - 高山植物 -以来の第2段になります。 合わせてお楽しみ下さい。 |
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| Mountain Ribbon Wood(マウンテン・リボン・ウッド)です。 NZ原産植物の落葉樹は12種類しかないんだそうですが、これがその1つです。 この植物はNZ南島の海抜600〜1050mの地域でしか見ることが出来ません。 | Koromiko(コロミコ)です。 Te Anauにある日本人経営のトレッキングツアー会社の名前になっているので、NZ好きの日本人にはよく名前は知られていますね。 これ実はHebe(ヒービー)の仲間なんだそうです。 見た目にはそうは見えないんですが・・・。 他のHebeはこのページの1番下Large Flowered HebeやMt. Arthur Vol.2 - 高山植物 -のLeathery Leaved Mountain Hebeなどがありますので、比較してみて下さい。 本当はもう少し紫がかっているんですが、光線の具合で今ひとつ紫色がはっきりと出てなくて残念です。 | |
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| これは種類不明の苔です。陽光をうけてきれいだったんで撮ってみました。 | Forstera(フォースタラ)です。この花はNZに4種類あるそうです。 | |
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Wooly Head(ウーリー・ヘッド)です。
Mt. Arthur登山の時に花が見られず、残念な思いをしましたが、今回見られてラッキーでした(^^)
重なり合ってて紛らわしいのですが、花の左下に見えるシダのような葉っぱWooly Headのモノではありません。
その下側に見える白い産毛の生えてる方がWooly Headの葉っぱです。 こちらは葉っぱがちゃんと写ってます。 | Mountain Snowberry(マウンテン・スノーベリー)です。 絡まりながら地を這って広がります。 Maoriはこのギザギザの葉っぱを湿布として使っていたそうで、実は開拓者が食料にしていたとか。 | |
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| これは分かりませんでした。 葉っぱを見ると右のGentian(ジェンシャン)にそっくりなんですが、花の時期なのに花が全くついてないし、何よりこんな真っ赤なのはいろんな図鑑ひっくり返しましたが見つけられませんでした。 | こちらは正真正銘のMountain Gentian(マウンテン・ジェンシャン)です。 リンドウの仲間でNZには19種類あるそうです。 | |
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| Fiordland Rock Daisy(フィヨルドランド・ロック・デイジー)です。 その名の通り、Fiordlandの高山部でしか見られません。 | Native Broom(ネイティヴ・ブルーム)です。 NZに40種類もあるマメ科の植物。葉っぱがほとんど無いので茎で光合成を行うんだとか。 | |
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| Large Flowered Hebe(ラージ・フラワード・ヒービー)です。 これがHebeの仲間で最大の花を持つ花です。 Koromikoと同じ種類の花とはとても思えませんね。 | Mt. Arthur Vol.2 - 高山植物 -から続いて登場のVegetable Sheep(ベジタブル・シープ)です。 やっぱり岩に張りついた白っぽい緑のイクラにしか見えませんねぇ。 これでデイジーの仲間だって言われてもねぇ・・・(^_^; 上のFiordland Rock Daisyと親類に見えます???私には見えない。 | |
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お楽しみ頂けましたでしょうか?
自分自身としては、実を言うとちょっと不満の残るページです。
植物の接写に挑戦するたびに自分のデジカメの限界を感じてしまうんですよねぇ。
デジカメって焦点距離10cmとかの接写が得意な機種が多いんですが、私のヤツは40cmが限度なんですよ。
あとやっぱり植物って風で揺れるんで、明るいレンズでシャッタースピードを速くしないと辛いんですが、そんな洒落た真似も出来ないし・・・。
そこまで要求するのはまだ贅沢なのかなぁ・・・。
でも植物写真はもう少し綺麗な画像でお届けしたいですねぇ・・・。 あともうひとつ残念だったのが、このあたりの代表的な花Mt.Cook Lily(マウント・クック・リリー)の写真が撮れなかった事です。 ホンの1週間ほど遅かったようなんです。 枯れちゃったMt.Cook Lilyがそこら中にありました。 実はこの花を1番楽しみにしてたんで、がっかりでした。 これは来年の課題ですね。 さて、次のVol.6では3日目の後半の行程、Mackinnon Passから下り、Sutherland Fallsを経てDumpling Hutまでの模様をお届けいたします。 |
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リチャード・ライアル(Richard Ryall)
John T. Salmon
Peter Johnson |
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