| Napier - ネイピア - | |
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北島の東海岸中央のHawke Bay(ホーク湾)に面した町。隣町のHastings(ヘイスティングス)とともにHawke's Bay(ホークスベイ)地方の中心地である。人口は5万人強、NZで第10位、北島で第8位の町である。 南島北部のNelson, Marlborough地域と同じく長い日照時間を誇る温暖な気候。この気候を生かし、NZきってのワインの産地となっている。また木材の積出港としても知られ、某ティッシュペーパーの名前の元にもなっている。 もう1つのこの町の名物が、アールデコ様式の建物。1931年2月3日の大震災により壊滅的な被害を受けたが、これを機に計画的な再建が進められ、当時流行したアールデコ様式の町が誕生した。現在も当時のビルを数多く見ることが出来る。
(注;ガイドブックなどを見るとHawke Bay、Hawke's Bay、Hawkes Bayなど様々な表記が見うけられる。
これは日本のガイドブックに限らず、現地で出版されている地図やガイドブックも同様である。
筆者が調べた限りでは、湾の名前がHawke Bay、この行政地区の名前がHawke's Bay地方というのが、現時点では正しいように思われるので、ここではその表記を採用した。
ただし、例えば現地産のワインなどを見るとHawkes Bayの表記が多く見られたりするため、今後も詳しく調べてみたい。 | |
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わはははは、もう笑うしかない・・・(^o^)
Wellington - Napier間のフォルダを開いてみたら、1枚しか写真が無かった・・・(^_^;
そういえば、まだ体調が回復してなくて、しかもWellington出発したときも大雨で景色もよく見えなかったもんだから、道中ずっと寝てたんだった。 いやぁ、もう笑うしかない・・・(T-T) |
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| その唯一の写真ってのがトイレ休憩で止まったときのもの。 左にちょっと見えてるのが駅です。 どこだか分からず、後で地図見ておそらくWaipukurau駅だろうと推定。 しかし、青い空ですね。嵐のWellingtonからやって来たので、凄くうれしかったの覚えてます。 | ||
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さすが、Nelsonに匹敵する晴れの町、カリフォルニアに喩えられるだけのことはあります。
Wellingtonの大雨が嘘のようです。
ここは町全体が海に向いて出来てるような印象を受けました。 海の感じとかはKaikoura、町の規模はNelsonと似た感じですが、両方とも海沿いの町ながら海に向いた町ではありません。 その点ここは「さらに海に近い町」っていう感じがしました。 噂通りのアールデコ建築、からっと晴れ渡った空とよく似合います。 いかにも南国っぽくて気持ちいい町でしたねぇ。 |
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| まず、海から行きましょうか。道中の写真を撮らなかった分がんばったんでしょうか。絵葉書のような写真を撮っていました。 | ここもKaikouraの海岸と同じく少し大きめの小石の浜でした。しかしきれいな海ですねぇ。ま、もっとも、こっちで汚い海ってまだ見てないんですけどね。なんせ首都Wellingtonの港でさえ恐ろしく透明な海だったもんなぁ。 | |
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| 海沿いのメインロード、Marine Paradeです。マリンパレード、しゃれた名前ですねぇ。日本だったら恥ずかしくて呼べない名前ですね。YHAもこの道沿い、海に向って建ってます。 | Marine Parade沿いにある小さな公園、Sunken Gardens。ここは春真っ盛りでした。 | |
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| これが町の中心、Emerson Street(エマーソン・ストリート)です。町中から海に向って撮ったものですね。 | で、こちらが多分、同じくEmerson Streetを反対に向って撮ったものだと思います。ちょっと記憶が怪しいのですが・・・。椰子の木が南国してます。ほんとは南半球なんで、「北国」なんですけどね。 | |
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| Anglican Church(英国国教会)です。DunedinのSt.Matthew's Anglican Churchと、様式の違いを較べて見てください。 | こちらは名も無き雑居ビル。でも立派なArt Deco(アールデコ)様式。 | |
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| Rothmansのビルです。そう、あの英国煙草のロスマンズです。これはちょっと町外れの方にあるんですが、アールデコ建築の傑作ということでMagic Busが停まってくれました。 | アップです。なかなかに見事なもんですねぇ。 | |
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そういえば、ここにも"Kiwi House"なるKiwiを見せる場所が海沿いにあります。 Magic Busが連れて行ってくれたので見ましたが、実はここの見物はKiwiの餌付けショー。 我々が行ったときはもう既に餌付けショーが終わった後で、見ることは出来なかったのですが、 ショーのときはすぐ足元で餌をあさるKiwiを見ることが出来るそうなので、 時間を見計らって是非見るべきだそうです。 Kiwi舎自体はQueenstownのKiwi & Birdlife Parkと同様、 ガラス張りで見やすいとは言えないので、ショーを見ないと意味が無いんだそうです。 (情報提供者:Yukariちゃん) | ||
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ここHawke's Bay地方はNZ有数のワインの産地。我々もMagic Busの無料ワイナリーツアーに参加して見学してきました。
行ったのはMission Estate Winery。まぁ、日本の大手メーカーのワインセラー(ワイン倉)を想像すると間違いで、田舎の地酒です。でもそこはやっぱり外国のワインセラー。日本の酒蔵とは一味違った趣があって楽しかったです。 |
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| Mission Estate Wineryです。Magic Busのドライバーが「3時から無料ワイナリーツアー行くから希望者は3時前に再集合」というので参加しました。参加者は我々のほかにアイルランド人の女の子2人。 | これが中に入ったところ。奥に見える扉の向こうがワインセラー。この部屋では試飲、購入が出来ます。アイルランド人のお姉ちゃん達は凄い勢いで飲んでました。 | |
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| ワインセラー内部。なんだかよく分かりませんが、幽霊が出るって書いてありますネェ・・・(^_^; そういえばDunedinのYHAもCasperが出るって言ってたっけ。 | 歴代のボトルが並んでます。昔のボトルって味わいがあっていいですねぇ。古けりゃいいってモンでもないと思うんですが、不思議ですね。 | |
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| ホントに可愛らしいワイナリーでした。ワイン樽って、いい香りですね。1つほしいなぁ。 | ||
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気持ちのいい町でしたね。
Wellingtonとは反対に一度も雨に遭いませんでした。
まだまだ他にも博物館とか水族館とか見るとこはたくさんあったんですが、ぽかぽかと気持ちよかったもんで、散歩とか日向ぼっことか買い物とかで過ごしてました。
CollectionのYHAのページの方に載せましたが、YHAのマネージャーBobがBBQパーティをやってくれました。 今年初めてのパーティだったそうで、少々肌寒い星空の下、11:30までMission Estate Wineryのワインを飲んでました。 あれすごく楽しかったなぁ。 そのおかげで妻Ryokoは大風邪ひいて次のRotoruaでは完全にダウンしてましたが・・・(^_^; そう言えば、土日にMarine Parade沿いでバザールがあるとガイドブックに書いてあったんで、いそいそと出かけましたが、我がSunny Nelsonのマーケットの10分の1にも満たないような規模で、がっかりしたっけ。 週末のFlea Marketは今まで見た中ではNelsonのが一番にぎやかでしたねぇ。 ま、季節が季節だったんで、夏になるとどうなのか分かりませんけど。 |
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