| Queenstown - クィーンズタウン - | |
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Southern Alps(南アルプス)に抱かれたS字の湖、Lake Wakatipu(ワカティプ湖)のほとりにある町。もとは19世紀のゴールドラッシュで沸いた町であるが、現在はNZ No.1の観光リゾート地としてにぎわっている。自然に恵まれ、大変に美しいところだが、ここの見どころはなんといってもアクティビティの豊富さ。元祖Bungy Jump, Rafting, Jet Boat, Horse Trekking、冬にはSki & Snowboardの基地としても賑わいを見せる。 | |
| Makaroraを出発し、国道6号線をさらに南下、Queenstownへと向います。今回の道程ではLake Wanaka(ワナカ湖)、そのほとりにあってQueenstownと肩を並べるリゾート地Wanaka(ワナカ)、ゴールドラッシュ当時を再現した町Arrowtown(アロータウン)などを通過します。 |
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| MakaroraからすぐにLake Wanakaです。全国で第4位、南島で第3位の面積を持つ湖。じつは湖畔を通るこの国道6号線は、大雨による崖崩れでつい前日まで通行止めになってました。この日も工事のため15分ほど足止めを食いました。 | 驚いたことに湖の南端の町Wanakaに着くまで、湖岸に建物らしいものは全く見当たりません。コレだけ美しい湖のこと、日本だったらお土産物屋さんだらけになるだろうに。 | |
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| Wanakaの町では昼食休憩をとった他はこのWanaka Puzzling Worldに行っただけで、ちょっと残念。ここは巨大迷路とビックリハウスがあるアトラクション。時代遅れだと思いつつも、結構迷路で熱くなってしまいました。 | こちらがビックリハウス内部。入った瞬間に酔って座り込んでる人とかもいました。あとレーザーホログラフィのギャラリーもあったっけ。東急ハンズの方が品数多かったけど(^_^; | |
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| Queenstownのすぐ近くの町、Arrowtownです。ここはゴールドラッシュ当時の町並みを再現してあります。ま、お土産物屋さんがほとんどなんですが、けばけばしくないのが好感をもてます。 | この建材として使われてる平たい石は、この近辺でそこらじゅうに転がってるもの。日本でもこういう造りの家とか塀とか見かけますが、ほんとはこういうところでそこらの石で作るもんなんですねぇ。 | |
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| 45th Pararell、南緯45度線です。思えば遠くに来たもんだぁ〜 | これが正真正銘、世界初の元祖Bungy Jumpです。この日、私は体調が優れず、残念ながら飛べませんでした。ウソじゃありません。でも一緒のバスだったドイツ人の美少女が言った「お金払って落っこちるのなんか真っ平」っていう意見に深くうなずいてしまったのは私です・・・。 | |
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いやぁ、噂に違わずキレイなところでしたねぇ。
美しい山並みに清冽な湖。
ただ町そのものに関して言えば、NZにしては珍しく「いかにも観光地」といったけばけばしい雰囲気のあることも事実。
看板も日本語だらけだし、他の町に比べ落ち着きが無いという印象は拭い切れません。
物価もかなり高いですしね。
ただこれは、スキー&スノーボードのシーズンだけの話で、春夏秋は落ちついた非常にいい場所だと聞きます。
つまり日本人が悪いのか・・・(T-T)
実はさらに悪いことに、我々の行った時は丁度夏休みだったせいで、20歳前後の日本人スキーヤー&スノーボーダーが大挙して押しかけてきており、「ここは渋谷か?アメ村か?」ってな様相を呈してました。 YHAでも日本人がKitchenを占拠して大騒ぎ、後片付けもちゃんと出来てませんでしたねぇ。 日本人嫌われてるぞぉ。 身に覚えのある方、気を付けましょうねぇ。 |
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最初からの苦言、失礼しました>無関係の皆様 なんだかんだ言って、やっぱり素晴らしいところです。町の規模もコンパクトで丁度いいし。山にかかる雲がいいでしょ? | 町中を流れる川もこの通りキレイだし。 | |
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| 湖だってこの通り。これがLake Wakatipu(ワカティプ湖)です。町の真ん中で撮った写真とは思えないでしょ? この背後は町で一番にぎやかな目抜き通りです。 | この透き通った水と、丸い石! ホントのリゾート地ってのはこうでなくちゃ、って感じです。なんかリゾート地って言うと遠目で見るときれいだけど、近くによるとゴミだらけっていうイメージがあるモンで・・・。 | |
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| 湖沿いの遊歩道です。絵に描いたようですねぇ。 | 夕暮れの湖です。冬の夕暮れの寒寒した感じ、出てると思いませんか? | |
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ここには"Kiwi & Birdlife Park"というのがあると聞き、「NZに来たからには是非ともKiwiは見ておかねば!」と出かけました。
幸運にも(寝てて見られないこともよくあるらしい)生まれて初めて2羽のKiwiを見ることが出来て大変感動しました!
でも夜行性のKiwiは薄暗い小屋の中で飼育されており、おまけに数年前に日本人観光客の焚いたフラッシュのためKiwiが驚いて死亡する事故がここで起こっていたため、残念ながら撮影は出来ませんでした。
ま、Kiwiに限らずともNZは珍しい鳥だらけ。 なんせ10世紀ごろにMaoriがやってくるまで蛇や哺乳類などの天敵がいなかったため、飛べない鳥だらけの鳥の楽園だったところ。 とりあえず、珍しい鳥で上手く撮れた2枚を載せます。 あと、ここには巨木がたくさんあって、巨木好きの私にとっては大変素晴らしいところでした。巨木の方は巨木Collectionをご覧ください。
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Banded Railという鳥です。
Railはクイナ。
ヤンバルクイナのクイナですね。
日本語にすると、シマクイナとでも訳すんでしょうか? 無理に訳すことも無いか :-p | Keaという鳥です。写真を撮ろうとしたら近寄ってきました。 いやになついてるなぁ、と思ったんですが、後日Christchurchの動物園で本性を思い知ることになります(^_^; | |
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| さて、日本人の間では「あそこは行かないほうがいい」と噂されるアトラクション、"Underwater World"というものがあります。当時、そんな噂は全く耳にしていなかった我々はノコノコと出かけていきました。ところがこれが結構楽しめたんです。ま、行かないほうがいい、ってのも分かるんです。なんせ、$7払って中に入るとそこは湖の水面下、正面の壁がガラスになってて湖の中が覗ける、ただそれだけですから。高いって言う意見もごもっとも。でもねぇ、そこにいる魚達が超ド級。1m近いRainbow & Brown Trout、長さ2m以上で男の二の腕より太いウナギ・・・。$0.50で餌をやることが出来るんですが、もう壮絶な世界が繰り広げられます。Ryokoはいたく気に入ったようで、自称倹約家のくせに2回もやってました(^_^; |
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デカいトラウトがウジャウジャです。でもそれだけで終わり・・・(^_^; これで$7、高いのやら安いのやら? 好き嫌いがハッキリ分かれるアトラクションでしょうねぇ。 | 餌をやると湖底から巨大なウナギが湧き上がってきます。蒲焼100人前はいけそうなデカさです。マヂで鳥肌が立ちます。Maoriの人達は実際このウナギを食べるそうですが、日本人は見ただけで食欲を失います(^_^; | |
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| んで、帰ろうとするとご丁寧にもこんな看板が出口に・・・。そりゃ釣りたくなるわな、これ見りゃ。日本語入りってとこが、敵も心得てる・・・(^_^; | ||
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| スキーもスノボも出来ない我々が挑戦したアクティビティはHorse Trekking、乗馬です。 Queenstownの町から車で40分、Lake Wakatipuの北の端の村Glenorchy(グレノーキー)でHorse Trekking初体験です。 ここは人口百数十人のホントに小さな小さな村なんですが、美しさはQueenstown以上、しかも「世界一美しい散歩道」と称されるトレッキングコースMilford Track(ミルフォード・トラック)と並ぶ人気のGreat Walk、Routeburn Track(ルートバーン・トラック)への基地になっているんです。 ここはつい20年ほど前まで道が無く、馬が日常の足に使われていたそうで、現在はHorse Trekkingの会社が数社あります。 ちなみに我々がツアーを申し込んだのはYHAの一押し、DART STABLESという会社。宿からの片道40分の送迎付2時間のTrekkingで1人$70は決して高くなかった。確かに大満足でした。 |
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| ここがDART STABLES。馬に乗る前からため息が出るほど素敵なとこです。「放置主義」と称されるNZのこと、初心者に対してもたった30秒で教習終了。すぐにTrekkingに出発です(^_^;;;; | 我々はズブの素人。いきなり歩き出すので相当緊張します。なのに、これまたいきなり徒渉です。ちょっと怖かったけど、これはハマリますねぇ。なんせ馬が賢いので素人でもちゃんと渡れてしまいます。すっかり馬まかせですね。だからと言ってまかせっきりにしてると、今度は馬になめられて言うこと聞いてもらえなくなるんですが・・・(^_^; | |
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| きれいですねぇ。思い出しますねぇ。もう1回行きたいなぁ。我々の後ろは川になってるんですが、川底からどんどん水が湧き出してました。水源は背後に見える雪山なんでしょうねぇ。 | Lake Wakatipuのそばです。こうやって湖に流れ込む川を渡ったり、湖のそばを歩いたり、時にはこれまたイキナリ駆け足させてみたり、2時間たっぷりと楽しみました。すっかりハマッて後にKaikouraでもHorse Trekkingに挑戦しました。 | |
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あぁ、キレイだったなぁ、気持ちよかったなぁ、馬可愛かったなぁ。 馬とのやり取りというか駆け引きというか、そう言うのも楽しかったなぁ。 Glenorchyにはまた絶対に行こうと、心に誓うのでありました。 | ||
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